ダンススポーツの心技体と
合同練習会の
レクチャーのテーマに掲げてから
自分は
ダンススポーツを教える時に
心、技、体って
どんなものが当てはまるんだろう
と考える日々が続きました
普段は
競技選手のレッスンをする時に
その人のバランス
筋肉の偏り
性格
心理状態
踊りの合っていないところ
を見て
言葉を選びながらレッスンをします。
その時に感じた優先的なことを
限られた時間の中で教えていきます。
たまに
優先順位を見誤る時もありますが
教えている内容は
理論に基づいているものなので
僕は自信を持ってお伝えしています
ジムに通い続けて
10年くらいになるかな。
筋トレをやっただけでなく
この期間に学んだことは
体の連動や
メンテナンス
ダンスに必要なスポーツの知識
ダンスの流行り、傾向
コーチングの方法など
たくさんのことを
トレーナーの先生に教えて頂きました。
なのに
意外と頭の中がクリアになっていない
でも昨日書いたように
この心技体のテーマのおかげで
ダンスだと
どんなものなのか
整理するきっかけとなりました
心技体でググると
三位一体と出てきます
3つのバランスが大事。
足りない部分を補うこと。
なんて言われていることですが
この20年間で仕事をしながら
競技を続けてきて思うのは
バランスなんてない
補うのではなく
1つのことを追求したら
相互に影響して発展していくものだということ。
技術に興味ある人は
そこを大事にして
追求することで心理も体も鍛えられるし
他もまた然り。
そして
向かっている先は同じ。
だから
心・技・体ではなく
心技体で1つのもの
自分の中で
アレもコレも
ダンススポーツにつながるぞ
ん
、、、
という風に
整理がついていなかったのはこの為でした。
僕はいろんなことを
浅く広く知りたいタイプなんで(笑)
コーチングをする時
ダンスに向き合うための
アプローチしやすい方法を紹介するのに
採用しました。
聞いてる方もわかりやすいし
イメージしやすいよね
そして
その人の好きなものも見えてきます。
・2人のコミュニケーションや
自分の心理を知るのが好きな人
・細かい技術を知って踊りたい人
・体を使って踊るのが一番な人
さて
あなたはどのタイプ?
どこに進んでも楽しいよ
教授する人には
知っておいて欲しいことですね。
では

