今日は
PDショータイムについて。
ティーチャー
&
スチューデント競技会の準備は
2月後半から
スタートしていました
そして
PDショータイムは
3月始まってすぐに。
選手のみんなが
それぞれの生徒さんや
統一級競技会出場選手の皆さんに
見て頂き喜んでもらえる場になるように
企画しました

選手会の皆さんの協力を確認
映画を観に行って
構想を練ること1ヶ月
実際は
関東の競技会と
グランプリ競技会が続いたり
合同練習会の会議などで
なかなか進まなかったってのが
本当のところですが
さて
出演者が揃ったところで
ショータイムの持ち時間を計算して
何曲構成にするか考えて
みんながどこかの主役になるように
想像を膨らませるのが
楽しかったですね

そして
リストの作成
振り付けへと入りました。
今回は
チーム分けをして
振り付けもお願いしました
2曲目のラテン
男性ソロフォーメーションを
岸田 肇先生 岡田 祐子先生に
3曲目のスタンダード
男性ソロフォーメーションを
山嵜 圭太先生 秋谷 孝宏先生に
選手の皆さん
忙しい時期に
都合をつけてくれて
練習に駆けつけてくれました
振りを覚えてもらい
いざ練習に入ると
ちょっと感動しましたよ

僕だけの振り付けじゃ
こうはならない
化学反応が起きた
って感じ
良い振り付け
僕の思い描いていたよりも
まとまってきました
主なところは
イメージがあったのですが
ダンススポーツとつなげる作業には
頭を悩ませましたね

でも
だんだんと形になっていきました。
そして
意外だったことが
映画のイメージのまま振り付けしてた

振り付けを教えて
選手会のブログに写真が載ったのを見て
初めて気づきました
似てるぅ
パクリ
いや、たまたまですよ
全5曲
ちょっと見比べてみてー。
①The gleatet show
※実際の曲の場面とは異なります。
④Never enough
並べていて
③The other side
④Never enough
並べていて
興味深かったです
映画に近づけるのか
ダンススポーツだけで表現するのかで
かなり変わってきますが
僕はやはり世界観を大事にしたい
という思いで
振り付けをさせて頂きました。
それに
まだまだPDの存在が薄いです。
だから私達が
JDSFの中に
ダンスの先生がいて
これからの若い世代の1つの道になるように
アピールしていかなきゃいけない
そこに
もう一つ
この映画を選んだ理由を
グレイテスト ショーマンの楽曲
「This is me」
ここにも選手の皆さんへ
裏メッセージを込めました。
これが私達
JDSF PD(プレミア部門)選手だ‼︎
JDSF PD選手は
ダンススポーツとして
社交ダンスをより
身近なスポーツになるよう
普及に尽力するダンサー達なんです‼︎
これからも
自分達が信じて作り上げてきたことを
大きくしていきたい。
そんな思いもコッソリと
ここはダンサーですから
皆さんが楽しんで
演じてくれたら
そのまま観客に伝わっていくだろうと
いう想定のもとですがね
選手会のメンバーですので
超一流選手だけの集まりではありません。
でもみんな必死に振り付けを覚えて
各自で自主練をして下さいました。
心から感謝し
それぞれの生徒様には
楽しんで頂けたそうです
本物と呼ばれる域に達することは
本当に尊いことですが
出演を協力してくれた先生方
1人1人の先生がつなぐ
生徒との関係を
僕は大事にしたいと思っていました。
そこに
PD関東甲信越選手会
だからこそできた
PDショータイム
だったと思っています。
今回の総監督としての思い
熱くなって
書き綴ってしまいましたが
今回も素敵な経験をさせて頂きました。
そして
観て下さったお客様にも
感謝でいっぱいです
ありがとうございました。
このショーが
またどこかで披露できたら
良いなという思いはあります。
是非
PD選手会にリクエストをお寄せ下さい
では








