生まれながらにして、人間は不平等である。


お金持ちの子。貧しい子。


お金持ちの国。水のない国。


言っていけば限りがないが、あの子とこの子とその子は生まれながらに違う点が多々あるだろう。


でも、唯一生まれながらに平等なもの。


それは、時間である。


一日、24時間。一年、365日。


この与えられた時間を自分でいかにマネジメントして、夢を見続けるのか。


それが人間に与えられた使命であり、課題であると想う。


最近の自分は、時間に追われている。自分の容量の悪さに嫌気がさすぐらい、睡眠時間が削られていく。


14時から朝の七時、八時までかかって仕事をしている。


スケジューリングが出来ていないと普通の仕事が激務になってしまう。


もう一度考え直そうと想った。


時間に対する考え方。


自分が何のために今、この時間も生きているのか。


原点に戻って、また夢を描こうと想う。