座学が終わって、先々週より店舗研修が始まった。


OJTってすごくいい言葉やけど、要は「はい、ハンディー。接客してみて。」「これ、焼いて(焼き鳥)」等々、迷っている隙もなく研修は続いています。


研修ってのはお客様にはまったく持って関係のないことであり、日々精進していこうと考えている。


串を焼く、焼き場は熱い。顔が日焼けしたように真っ赤になり、串をひっくり返す手は水ぶくれ。


洗物を延々としていたら、手はご想像を遥かに超える、シナシナ感。


「全てはお客様の笑顔のために」


そう本当に強く感じていても、やっぱり目の前には高い壁が立っています。


研修店舗は、176席、昨日の売り上げはミリオンを達成するくらいの超大型店。


まあ、大変やね。


川崎まで帰ってきたら、朝の七時。


通勤ラッシュをギリギリかわせるくらいの時間帯に帰宅します。


12時間労働。


「全てはお客様の笑顔のために」


12時間労働。


自分の夢。


個人理念を常に意識し、強い信念を持っていないと、ホントに仕事をしているのではなく、作業をしている気がする。