人は半年の期間でどれだけの成長が遂げられるだろうか?


自分はこの半年で、沢山の苦渋と、現実の厳しさを思い知った。


僕の半年の活動が今日で終わろうとしている。


お酒を今日飲んだ。


沢山飲んで、挫折を呑んで。


楽しかった。


うれしかった。


厳しかった。


辛かった。


帰りの終電で。


急にトイレに行きたくなった。


さっき行ったばかりなのに。


悔しさが込み上げてきた。


僕の半年の活動は、自分の甘さゆえに沢山のものを飲み干した。


しかし、体内で直面する問題を分解する酵素が足りなかった。


表情に出て、蕁麻疹が出た。


かゆみに伴い、自分に対する歯がゆさも伴った。


僕の半年の活動は。


電車の中で感じた残尿感のようなものだったと想う。


やり遂げたわけではなく。納得できたわけではない。


ただただ悔しくて、やり切れない気持ちで一杯である。


働きたい。


もっと働きたい。


この残尿感を感じることで、自分にもっともっと厳しく仕事に向き合えるようになると想う。


働きたい。


ただただもっと働きたいと想う。