築地という所を何度もテレビで見ておった。和歌山で。大分で。


「東京でこの値段でウニがイクラが食べれるなんて(ビックリ)」みたいな感じのTV。


はて、すごいところなんでしょうねえ。って自分は想っておりました。


ついにこの日が来たのです。検証、築地。


僕の家から、電車で一本。40分くらいでありましたが、想像してたより近くてビックリだった。


着いたら、正面に築地本願寺。親父が本願寺系の大学に行ってたので、親近感があり、京都の大学なのにデカデカと看板まで出ておりました。


築地の市場には、卸と場外市場があるようです。


卸市場は、業者向け。場外市場は個人向け。みたいな区分でした。


注目は、テリー伊藤の兄貴がやっている「卵焼きや」さん。試食をもらって食べましたが、あま-い卵焼きは、舌触りよく、ふっくらとした食感で、老舗の味って感じで美味しかった。その通りには、有名はラーメン屋も数件ありますよ。


んで、歩いてくと、卸市場の入り口右側に「吉野家」があるんです。


「吉野家」一号店。現在も国産牛で、牛丼出しておるわけです。日本でここだけ。吉野家の牛丼です。


ホンとはこいつが食べたかった。だいぶ前だが、吉野家の牛丼が一日だけ帰ってくるってなった日、僕は並んででも食べたほど、この牛丼が好きである。しかし、この時風邪を引いており、あんまり味を覚えていないのである。


現状から言って、輸入牛がアメリカから入ってきて、牛丼解禁になってすぐに食べれるかって言ったら、僕は根性がありません。


築地の安全な国産牛で食べたいと以前より想っておったわけです。


仲間は築地まで来たんだから、もちろん海鮮でしょう。って言うわけです。


多数決の結果。僕は儚き牛丼の夢となりました。


総じてオモシロかった。築地は。


商品開発のヒントを探しに。また、原価計算する上でも仕入れ値を押さえたいと想っておりました。


貴重な食材が安く手に入り、食材の勉強も出来、満足な時間を過ごすことができました。


デートに築地なんてのも粋な感じではないでしょうか?


お店もピン切りだし、雰囲気もいいしね。駅の横にはスタバもあるし、充実した時間が過ごせるでしょう。


僕なら、牛丼食べて、ラーメン食べるね。女性には、粋を感じる暇もないでしょう。あっ、カツカレーもうまそうなとこあった。


最後になりましたが。ぶっちゃけた話ですが。


僕は、魚が。海鮮が。


総じて、少し苦手です。


築地さん。


ごめんなさい。