新たなプロジェクトが始まりました。

今回はリベンジをこめて、商品開発一本に絞りたいと想います。


商品開発をすると、体重が激増する。ベンチマークという名の下に、うまいものを食べ歩き、気づけば体に貯蓄していく。


そんな日々が続くわけです。


個人的には、近くのローソンに現れた、新商品に夢中です。(僕の商品開発には直接は関係ないですが。)


「ビックリマン チョコ プロ野球」


夢のコラボレーションとはこのことである。


松阪。金本。小笠原。上原。なーんてカードがビックリマンから出てくるわけです。


僕は毎日買ってますよ。それ。


小学校時代を思い出しました。一番の悩みは、チョコの行方。誰かに食べてもらおうか。自分で食べようか。


「飽きたな」っていつも想うあの味に久々にはまっています。


近くのローソンで、買い捲っていたら。


ビックリマンチョコプロ野球の陳列の下に。


「今、売れてます」ってポップが昨日から張られだした。


そうです、僕の仕業です。


僕が買い捲っているからです。


「大人になったら箱買いしたいな。」って小学校の時に真剣に夢見た日々がありました。


しかし、僕は一個ずつ買うことに決めています。


ローソンのおばちゃんに、「いいの、当たってる」って聞かれるわけです。


僕は今何歳なんでしょうか?


小学校の時と同じように、好きなものは変わりないようです。お恥ずかしい限りです。


僕はロッテの商品開発部の方には、一本やられました。


感動した。ホンとに。ローソンで初めて見たときには。


こんな商品開発がしたい。


マジかよって想うような驚きに満ちた仕事を。


ライセンス契約、大変だったでしょう。ロッテさん。


ビックリマンの固定概念。壊すの勇気いったでしょう。ロッテさん。


自分の球団(千葉ロッテ)の選手のカード、あんまり出ませんよ。遠慮がちなロッテさん。


やっぱ、この商品が世に出るには並大抵の努力ではないのです。


僕は、コンビ二であらゆる商品を見るとき。


大変な苦労をされたんだろうと、商品の向こうにいる開発者の方に、頭が下がるようになりました。


商品開発とは、ホンとに奥深いものであり、何気なく手に取るものでも、手に取っていただくために、何度となくプレゼン、試作、プレゼン、試作を繰り返すわけです。


何度となく、開発者は駄目だしされ。


何度となく、頭を抱え。


その先に、確約された成功はない。


失敗の連続。


そんな中に、商品開発の泥臭い魅力。


お客様に手に取っていただいたときの喜びを思い浮かべて仕事をする、商品開発という仕事に対する魅力があるような気がします。