旅の終着駅に実家に少し帰ってきた。


自分の家の新しい店が出来ていた。


厨房。設備。半端なく使いやすい。親父のこだわりを感じた。


働く兄貴が輝いとった。


親父や兄貴の頑張りに、僕はいい刺激を受けたなと想う。


帰りしなに、親父が「いつでも実家に帰って来い。一緒に事業をやろう。」って言ってくれた。


ホンとにうれしかったし、「感動創造」を理念に掲げる企業に入社して、自分が実家に勘当されて以来、胸につかえていた魚の小骨が取れたような感覚がした。


夜行バスに乗ろうと、大阪駅で。


安堵しすぎて体調不良になり、実家に逆戻りで静養する羽目になった。


図体でかいのに気のチッチャイ僕に、おかんは変わらず優しかった。

東京で病気したときの半端ない心細さとは雲泥の差だった。


実家って天国や。肉じゃがも、卵焼きもほんまにうまいし。


そう感じた。


こっちに帰ってきたら。


半端なく忙しい日々が始まった。


企画書。企画書。提案書。


その違いはなんやねん。


自分に言い聞かしながらも、タイピングの嵐。


ってか、今も本来ならやらないといけないんやけど。


ってか、本屋に情報収集に言ったときに、ビビットくる新しい趣味に出逢いました。


「将棋」


マジで、奥が深く、おもしろい。


「駒の動きが図でわかる 早わかり 将棋 入門」 永岡書店


P.65ページまで読みましたが、理解しやすいし、はまります。


時間があれば、読んでます。昨日から。


みんなも始めてみませんか?


将棋。


経営の戦略に。人生の教科書に。


将棋にはこれらに活かせるエッセンスと格言がびっしりと詰まってる。


そう感じる、昨日今日なのです。