ノルマに終われる毎日は正直、目的を見失う。


数字を追っていたら、お客様の顔さえ覚えていない自分がいた。


何がしたいのだろうか?


そう自分に言い聞かす。


始発で、川崎から大宮まで行って、帰ってきたら今の時間。


まだやることがあって、実際あんまり寝れていない。


しんどい。


辛い。


しんどい。


辛い。


そんな感情がお客様に伝わっているような気がする。


悲壮感が出ている。


上司にそう言われた。


何がしたいのか?


何が出来るのか?


お客様に。何が出来るのか?


自問自答である。


今日取り組んだのは。


法人営業先からご注文を頂いたお客様にお礼に行かせて頂くことである。


その日のうちに。


小さな花束を持って。


お客様は感激してくれた。


お客様の期待を上回ることが出来たのだろうか。


数字を追って、感情の伴わない仕事などしたくない。


上司に仕事は結果だといわれた。


僕は逆らってやろうと思う。


結果は数字ではない。


結果はお客様の感動であり、満足の総和である。


自分のやり方で結果を出したい。


甘い考えなのだろう。


しかし、自分がやってて楽しくないのなら、お客様はもっと楽しくない。


やるだけやって、失敗だと言われたら、責任をとりたいと想う。