最近、女性のことばかり考えている。


特定の女性のことではなく、グラビアアイドルのことでもない。


マスの女性のことばかり考えている。


女性は食事を摂るときに何を重視しているのだろう。


カロリー。栄養。ヘルシー野菜。


女性の嗜好は変化が早い。飽きも早い。トレンドなど存在しないに等しい。


海老ちゃんが、雑誌で服を着たら、その服がバカ売れするらしい。


右にならえ。左にならえ。


そうかと思ったら、そんなもの追い求めない人たちも多数だったり。


アンチ海老ちゃんの人も、アンチ浜アユの人も、なんだかこんだかそんだかどうだか知らないけど、街には溢れているらしい。


どうしたもんでしょうか?


男にとって、女性の心理をつくことは永遠の課題である。


どうしたもんでしょうか。


納期が迫ってきました。


来週の月曜には、女性向け商品の提案プレゼンがありますよ。


女性のみなさん。


皆さんはどこに向かっていかれますか?


行き先さえ教えてもらえれば、エスコートいたします。


マスを取るべきか?はたまたアンチ海老ちゃんを掴むべきか?


頭が痛い。


女性はホンとに分らない。


分らないからこそ、男にとって一生の興味対象であり、「知りたい。」「追いかけたい。」って純粋に純粋に思うんやろうね。


「オンナのケツばっか追いかけてないで」って、そういや言われたことがありましたよ。


わかんねーな。女性は偉大ですよ。


科学がいかに進歩しても、論理的に女性の行動を分析しても。


女性は男性の一歩先を進んでいるような気がします。


男はケツを追っかける。


先回りしたいな。


そう思ってんのです。


出来れば、並んで歩きたいですよ。


「女性は男性の三歩後ろを歩きなさい。」


大正デモクラシー的な、発想のツケが昭和を経て、平成を迎えて16年。


ついにビックバンを起こしてしまいました。


女性の向かう先にビジネスチャンスあり。


男性にとっては、難しい時代が到来しましたよ。