最近、忙しく生きていたわけですが、忙しさの流れに流されているときはさほど感じることはなく、流れが緩やかになった時に、忙しさの谷間に何かを強く感じることがある。


ヒトに逢いたいと思った。


夢に見たヒトに。


逢えないと想うと、実質的な距離を越えて、空間を超えて、逢いたいと想った。


忙しさの谷間には、昔を振り返り、自分の人生を考えたりする。


頑張っている自分を報告したいヒト。


僕の自慢話ばっかして、ずっと聴き役に徹してくれたヒト。


うれしそうに、楽しそうに、頷きながら聴いてくれたヒト。


そんなそんな婆ちゃんに逢いたい。


死んじゃったから逢えないとわかっていても。


電話したら繋がりそうで。


実家に戻れば逢えるような。


そんな逢いたいヒトがいる。


僕の泥臭い頑張りが。天国に届きますように。


また、頑張り続けよう。


忙しさの谷間で。


逢いたい人に逢いたいと想う。