明けましたね。皆さん。おめでとうございます。


ってか。過去形が正しいね。一ヶ月経過。早、七日過ぎ。


月日が経つのは早いものです。


僕は、別府から引越しを済まして、実家のある、和歌山に帰ってきました。だいぶ前にね。


引越しがあんなに辛いものなんてね。感情が込み上げてきて、なかなか捗らないものでした。


荷物が多い。想い出が多い。過ごしてきた時間。暮らしてきた空間。


想い重いものを、簡単にニ・三日で梱包できなかった。


僕の部屋の小ささより、僕は器はもっと小さく、狭かった訳で。


たくさんのことに固執して僕は生きてきていることに気づきました。


「新しいものを得るためには、何かを失わなければいけない。」


友人から聞いた言葉を何度も思い出しました。


別府での住まいを失い、新たな出発が僕には待っている。


裸一貫、再出発をしないといけない。


そう、強く感じています。


不安は、新たな環境には憑き物である。不安は人にとりつくものである。


四年ぶりに感じる不安。 「またかよ。」って感じがする。


それでも、不安で。不安定で。


実家の仕事に集中するときが、今の僕の気持ちの拠りどころである。