こんにちは。パンのミミです。久しく書いてなかったので再開しましょう。


僕は今、東京に来ています。内定先の企業が実施しているプログラムに参加するためであります。

今回は、「ドラフトマスターズ」というものに参加してきました。 「ドラフトマスターズ」?皆さん聞いたことありますか?僕はぜんぜん知らなかった。こんなのがあるなんてね。


麒麟麦酒東京本社。ドラフトマスターズスクール。


ここは、生ビールをおいしく注ぐための特殊学校であります。

ビールの注ぎ方。機械のメンテナンス。樽の保存の仕方などなど、生ビールに関するお勉強を行います。

ビールは繊細な生き物であります。鮮度、品質、等が温度や時間によって急激に変化していきます。そのため、ビールを取り扱うには一定の知識がいるようです。


質問。皆さんは居酒屋さんに入店し、とりあえず何を頼むでしょう?


多くの場合、「じゃあ、とりあえず生6つ。」 と頼むと思います。


生ビールはみんなが酔ってない状態で飲む最初の飲み物であります。つまりは正確な判断が味に対して行うことができるのです。


この生ビールの良し悪しが今後のお客様の料理の注文、ビールのおかわり、お会計を左右するわけですね。


深いね。ビールって。苦いね。人生のように。


ドラフトマスターズで学んだこと。


○ビールを注ぐ人間は、生産者(麒麟麦酒)の気持ちを一杯一杯に込めて提供しないといけない。

○ビールは生き物である。


注意事項。


僕はこの学校を卒業しましたが、やっぱりビールをおいしいとは思えませんでした。


残念無念。