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はらぺこあおたんのブログ

イケメン3兄弟のパパです。
子どもたちの成長の記録を書いていきます。

5月20日(日) 阪田三吉杯に参加してきました。

この大会は堺市で開催される大きな大会で、A級には全国から実績のある強い選手が招待されていました。


昨年度は、申し込みができなかった(すでに定員がいっぱいになっていて。。)ので、

今年は急いで参加申し込み。それでも結構ぎりぎりセーフのようでした。


とりあえず腕試しということで、長男はE級、次男はF級、私はD級で参加。


前日に大阪の実家に私と3兄弟で乗り込み、翌日、三男を実家の両親に預けて

JR大和路線、阪和線と乗り継いでJR百舌鳥駅まで。8時45分くらいに到着。

会場はどの駅からも結構離れていたので、移動の時間が読みやすく安い(これが一番の理由)ルートにしました。

百舌鳥駅からはほぼ一本道で約30分くらい、ゆっくり歩きました。

途中、大仙公園に興味はありましたが、今度三男も連れてゆっくり行きたいと思います。


さて、会場にさしかかる直前に、長男が、

「さっきのタクシーに久保利明が乗ってた!」と。

そのタクシーはその先のセンターの前で止まり、案の定久保先生や谷川先生が出てきました。 

時計を見ると9時15分。

会場は人だかり、早々に受付をすませ、それぞれの席へ着席。


長男の向かいには、すでに対戦相手の中学生が座っていました。

それを見た長男の顔は、少し曇り気味。

道場で大人相手に指しているけど、やはり自分より年上と指すのは嫌なのかな?


次男はおとなしく座っています。

最近、ほっておいても自分でいろいろと考えて行動することができるようになりうれしく思います。


息子たちに一声かけて、D級の自分の席へ。席の前には、自分の成績用紙があり、向かいに対戦相手のがありました。

しかし、まだ対戦相手は座っていませんでした。


そうこうしているうちに大会がはじまり、来賓や内藤先生の挨拶がはじまりました。

自分の住まい方面では、よくお顔を拝見させていただく船江先生も来られていました。

将棋が強いのはもちろんですが、人柄がすごくいい先生で、会場でも子供たちににこやかに話しかけられていました。


さて、10時ごろ内藤國男九段の大会開始の号令で予選1回戦がはじまりました!


。。。。。。対戦相手がいない。。。。

とりあえず、対局時計を押して待ちます。

25分切れ負けのルール。

この場合、振りゴマもせず私がおのずと後手になっているわけだけど、途中で相手がきたら

どうなるのだろう。

とか考えていても相手がきません。結局25分経過し、不戦勝。

その間、両隣の将棋を見させていただき、勉強させてもらいました。


2回戦は同じブロックで勝利していた方と対戦。

相矢倉の先手で、なんとか勝たせてもらいました。

予選2勝で決勝トーナメントに。


子供たちもやってきて、「2連勝やった~」「いまから決勝1回戦あるねん」とキラキラした笑顔で話してくれました。時間は11時。


昼ごはんどうしよかなと考えていると、トーナメント1回戦は午前中にやってしまうとのこと。

長男と私は対戦相手が決まらず、うろうろしています。

とりあえず、昼食引換券で弁当とお茶を3人分もらいました。

弁当はなかなか豪勢で、これで参加料1,000円(こどもは500円)は安い!

次男は11時40分からトーナメント開始のようで、一人で弁当を食べ始めました。


私と長男は対局へ。

長男は3戦連続中学生のようです。。

決勝トーナメント1回戦で少し緊張していました。

相手が居飛車を明示してきたので、事前から考えていた中飛車に飛車を振りました。

実戦ではあまり指したことないのですが。。

相手に龍を作られ、自分の馬は使いにくい、相手の中央は厚い。

常に劣勢を感じていましたが、気持ちで負けないように粘り強くさした結果

馬をうまく使える展開になり、最後は7手の即詰みでなんとか勝たせてもらいました。

感想戦で、相手の方は「攻め急がされた。ずっと苦しかった。」とおっしゃっていました。

相手が自信満々に指されているように感じていたのと、

盤面を見ても自分の方が終始苦しいと思っていたので、その発言は意外だったのですが、

対局中の態度や目線、駒音などすべてをうまく使い、対局する重要さを改めて認識させてもらいました。


対局が終わり、長男の対局を覗くと、相手の陣地は穴熊。

しかも玉のまわりには16枚くらいが駒が固まっています。

結果は負け。

長男。「中学生ばっかりでせこいわー」とブツブツ文句を言っていましたが、無視。

そんな言い訳は聞きたくありません。

自分の実力のなさをもう少し素直に認識してほしいものです。そうしないと強くならない。


私の2回戦。後手。

あいては3手目7五歩。三間飛車です。

矢倉+棒銀しかできない。

定跡などあまり勉強していないため、正直、三間飛車は嫌いです。

ため息をついて角交換をしたのですが、それ以降、いいとこなし。

途中、判断ミスもあり全然ダメダメな結果に。

1週間ほど寝付けないほど悔しかった。。。

次の大会までに三間飛車対策を自分なりに考えて臨もうと思います。


結果、次男と私は2回戦で負け。長男は1回戦で負け。

ということで、期待して会場に向かっているであろう妻に、「負けました。」と電話。

三国が丘から徒歩で歩いている途中だったらしく、途中で合流してマクドで休憩。

妻は結局会場に来ずに帰宅w すみませんでしたm(__)m


来年はもう少し上まで行けるようにがんばります!!!