『優位の方は慎重になり、悪い方は開き直っているから逆転しやすい』
羽生善治の思考より
自分の性格かもしれないが、
「優位かな」と感じている時の方が、大事に大事に、結局焦ってまずい手を指してしまう。
逆に、「悪いとき」の方が、意外とよく手が見え、踏み込み良く指せる。
『必ず最後には踏み込んで勝負に出なきゃいけないときがある』 ともある。
やはり、攻める気持ちを終始持ち続けることが大事かな。
『優位の方は慎重になり、悪い方は開き直っているから逆転しやすい』
羽生善治の思考より
自分の性格かもしれないが、
「優位かな」と感じている時の方が、大事に大事に、結局焦ってまずい手を指してしまう。
逆に、「悪いとき」の方が、意外とよく手が見え、踏み込み良く指せる。
『必ず最後には踏み込んで勝負に出なきゃいけないときがある』 ともある。
やはり、攻める気持ちを終始持ち続けることが大事かな。
約1時間の通勤電車で、「羽生善治の思考」を読みました。
たくさんの言葉が琴線に触れたので、メモとして残しておこうと思う。
タイトルは、まず最初に引っかかった言葉。
なるほど。と思うと同時に、対局相手への敬意・感謝が表現された言葉に
羽生流の考え方の一端を見たような気がします。
解説には、
「対局相手に自分の個性を引き出してもらいながら、自分の可能性に挑戦し、自分を表現する。
作品を残していく。」とありました。
相手の手と自分の手で作品を作り上げる意識というものを持ったことがないので、(その実力もありませんが。。)非常に新鮮な言葉でした。
対局では、初めと終わりに直接言葉を交わす以外は、
盤上の一手一手で相手と会話をしているようなもの。
対局前はいつも緊張するのですが、
この言葉により、対局に臨むのが少し楽しみになりました。
将棋が大っ好きな長男。
小学3年生の夏くらいに将棋を指し始め、約2年。
きっかけは多分、私と義父がときどき対局しているのをみていて、自分も指したいと思ったからかな?
図書館で自ら本を借りてきて、囲いや手筋などを研究していました。
最近も相変わらず将棋の本を読みあさっています。
そんな姿に感心します。
でも、詰将棋があまり好きでない。。。
その辺が終盤の詰めの甘さに表れて。。。。。?
将棋道場に行くのが好きな次男。
加古川の道場には嬉々として行く。
駒落ちで指させてもらってるので、そこそこ勝てる。
だから楽しいのかな?
お菓子がおいしいからかなw
でも、家では全く将棋の勉強しない。
いろいろな方に、「筋がいいかも」と言ってもらっているのに、全然勉強しない。。。
将棋よりも読書が好き。
それでも、対局で負けるのは嫌い。
特に、お兄ちゃんに負けるのはすごく嫌。
だから家では対局しない。
ますます将棋から遠ざかっていく。。。
でも、お兄ちゃんは対局がしたい。
長男が「○○くん(次男)、2枚落ちでやろ。」と言っても、次男は誘いに乗らない。
長男「じゃあ4枚落ち。」
次男「うん」(即答)
さすがに4枚落ちでは、次男が勝つね。