こんにちは✨
娘は2歳10か月になりました![]()
今日は、
朝から大学入学共通テストを
やってみました。
世界史Bと
国語(大問1で頓挫)
英語リスニング
英語リーディング
です。
私が学生として受けたのは
もう20年近く前(え"っもうそんなに前🙄)
でしたが、
その頃と全然違いましたー!
特に違いを感じたのは世界史。
昔は1問1答の知識を問う問題が多かったと
思うのですが、
今はまず問題文が授業形式。
先生と生徒のやり取りを読みながら、
その中に空欄があります。
空欄の答えの時代に起きた
別の出来事を選んだり、
空欄に関連する宗教について
全然違う地域のことを
答えさせたりするなど、
単純にその空欄の答えを
選べばよいのではなく、
世界の横のつながり
(同時期に他の地域はどうだったのか)や
切り口ごとの縦のつながり
(ある学問や宗教、思想の流れ)について
ちゃんと学習せておかないと、
高得点を取るのは難しいなと
感じました。
また、
写真やグラフなど、
資料読み取りも多く、
昔は表とかほとんどなかったよなぁ
と思いながら解きました。
ちなみに点数は散々(そりゃそうだ)で、
27点!ひどいものですが、
大学がどんな人を望んでいるのかが
わかって、とても興味深かったです。
ご興味のある方はぜひ挑戦してみてください!