今日、書道の先生が亡くなった。
さとんぼが、小学生の頃からこれまでずっと教えてくれていた先生でした。
毎週1回通っていたさとんぼは、自分の実のじーちゃんよりも長い付き合いになってました。
1ヶ月前に体調を崩し、入院していたけど、その3日前まで、フツーに教えてくれていたので、なんだか、まだ信じられない![]()
さっき、顔を見に行ってきたけど、きれいな顔で安らかに眠っていました。
なんだか、明日の朝起きそうなカンジ![]()
やっぱり、信じられないかな?
教室では、上手、上手ってとにかく褒めて書道の楽しさを教えてくれてた先生。
いっつもニコニコしてたな![]()
月刊誌の競書の成績が良かったときは、今日は、いい事あるよ
って本を渡してくれたっけな。
それが、すごーくうれしかったな。
さとんぼが、高校卒業して免許取って、初めて先生を乗せた時、先生こんなこと言ってたっけ。
「あんなに幼かったさとんぼが、車の免許を取るなんてな
」って。
嬉しそうに、話してくれた。
ほんとに長い間、お世話になったもんな![]()
中学を卒業する頃、多くの同級生達が教室をやめてっちゃったけど、さとんぼは、漠然と、先生が死ぬまでは続けたいと思ったけどまさか、こんな日が来るなんて・・・![]()
先生との思い出はすごーくいっぱいあるけど、これまで続けられたのは先生のおかげ
90歳を過ぎても、元気に教えていてくれたのには、本当に感謝です。
なんだか、さとんぼの心にはぽっかりすき間ができてしまった![]()
これからどーすればいいんだろう??
これからのことは、まだ全然考えられないけど、書道の無い生活は考えにくい![]()
心よりご冥福をお祈りいたします。
どうぞ、安らかにお休みください。