ひっさしぶりのブログ更新![]()
今日は、北海道立近代美術館にて開催中の
「山口南艸の書とわか葉会門流展─草心会北海道支部創立30周年記念─」へ行ってきました。
ひさしぶりにブログを更新したくなるような素敵な書道展でした![]()
この書道展は、北海道で仮名書道の第一人者と言われている阿部和加子先生が主催者となっている書道展です。
<道立近代美術館HPより引用>
1989年に先師松本春子が逝去後、今一度王朝かなの学び直しを志した阿部和加子は、神戸の山口南艸に師事。北海道と関西の空路を遣唐使の心意気で通い、北海道に集めた南艸の珠玉の書50余点と和加子が育てた門流150人による展覧。
南艸先生は、平成16年4月にお亡くなりになっているのですが、
さとんぼは、南艸先生のお手本にて仮名書道を勉強したので、
さとんぼにとっては、南艸先生の作品を一度にたくさんの作品を見ることができたのは大変貴重な機会でした。
会場の3分の1ほどが南艸先生の作品となっていたのですが、時間を忘れるほど夢中になって作品を見ていました![]()
会場内写真撮影はOKとの確認は取れていたのですが、
ブログ掲載等の確認は取れなかったので、写真のアップはいたしませんが、どのような作品か興味がある方はぜひ会場に足を運んでみてください。
会場まで行くことができない方は「草心会 書道」などと検索すると
草心会のホームページに一部作品が紹介されておりますので、
ご覧ください。
