こんな時こそ、ハンドルをしっかり握って進みましょう
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
昨日、レッスンを行った中学生の生徒。
先週の演奏が不安定だったので、心配しましたが、前進していた演奏に安心しました。
レッスンの前に伝えました。
不安定だった原因、心当たりがありました。
それは「楽しみにしていた事」「日々を大切にしていた事」それらが、なくなってしまったり、延期になったから。
「大会」を目標に、部活に励んでいたと思う。
「行事」を楽しみにしていたと思う。
こうした状況が続けば、子供たちだけでなく、大人も、無気力になってしまうでしょう。
「私たちは、みんな一人ひとり、人生のハンドルを握って進んでいて、今は、嵐、強風の吹き荒れる中(新型肺炎感染)、運転している状態だと思う、あなたを見ていると、先週はハンドルを取られていたと思う、流されちゃダメだよ」
『流される』
それは、無気力になったり、ネットに依存しすぎたりする事
自分が望んでいない方向に行ってしまう事。
話していて、気付きました。
私は、ハンドルはしっかり握っているし、進んでいる。
それでも、不安が自分の中で大きくなっていた事。
この地域も、明日から、休校になります。

