レッスンへの向き合い方、気持ちの持ち方 | 喜多方市塩川町 会津若松市 ピアノ教室「ぴありな日記」

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喜多方市「ぴありな音楽教室」は、音楽的成長と共に、人としての成長を大事にレッスンをしています。喜多方市の他、会津若松市、下郷町、湯川村、磐梯町と多方面から習いに来ていただいてます。中学生以上を対象にした1レッスン制も設けており、大人の方に好評です。

レッスンへの向き合い方、気持ちの持ち方

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

生徒に「レッスンへの向き合い方、気持ちの持ち方」は、

1、ピアノの練習は、出来る範囲でやればよし。

→(音楽の道に進むのでなければ)試験などの学校行事、旅行などの家族行事、体調がすぐれなかった…様々な事情で出来ない時もある、それはそれで仕方ない、でもね、やれる時は、やろうよ。


2、練習してきたのに、レッスンで上手く弾けなくっても、落ち込まなくってもいいよ、堂々とね。

→お家では、上手く弾けたのに、先生の前では、同じようにはいかないもの、でも、練習の仕方が違っていたり、自分に落ち度があったら、そこは、しっかり受け止めて次に活かしましょう。


3、わからない事があったら「こんな事で質問したら・・・」なんて思わないで質問しよう、だって、レッスンの主役は生徒です。

→今日のレッスンで、何をつかみ取るか、事前に考えておくことは大切です。


4、弾きたい曲があったら先生に言いましょう。

→「まだ、早い」って言われちゃうかもしれないけど、先生の記憶の中には残ります。その生徒の好きな曲傾向がわかったり、実力が追いついた時、その曲が弾けるかも!


5、まずは、先生のアドバイスを通りにやってみる

→先生のやり方は、面倒、遠回り…って感じても、それが、確実で、近道の場合も多いはず、もちろん、アドバイス通りにやっても、上手くいかなかったら、その旨、言いましょう。


と、私は「こんな風に、生徒がレッスン・ピアノと向き合ってくれたなら、気持ちを持ってくれるのであれば嬉しいな~」と漠然と考えていました。

そして、はたと気付きました!!

私が、パイプオルガンの生徒の時は、こういう向き合い方、気持ちの捉え方をしていたのです。

ちょっと、驚いた、で、嬉しかった。


でもね、ピアノの指導を受けている時は、こういう生徒じゃなかったな・・・って事も気付きました。

きっと、私がピアノの指導を受けている時は「私はピアノ教師」で「教えてもらった事を生徒たちに還元しなければ」みたいな感情がパンパンなのだと思う。

だって、ピアノの指導を受ける時は、

1、は、練習は、無理してもやらなきゃって思うし・・・

2、は、トコトン、落ち込むし・・・

3、は、質問はするか。

4、は、弾きたい曲・・・なかなか、言えない。

5、は、守っています。


私が、パイプオルガンの生徒の時は「私は、パイプオルガン弾きたかった人(先生は、私の職業を知らないはず)」で「生徒たちに還元しようどころか、自慢してやろうとしか思っていない(笑)」


こんな事を、2月の教室通信に前書きで書きました。

こういう事にも、パイプオルガンを学んだことで気付けました、収穫です。


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