拍子の学習をすると見え方が変わる?(かも)
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
「ぎゃー、まさしく、ニュースじゃん!!」
ホント、かわいい子だからね・・・おめでとう❤
ところで、
「4分の4拍子って何?」
答えは「4分音符が4つ分で1小節」
でも、これだけで、どこまで理解出来るのだろう・・・?
多分、私だったら、理解できないので、レッスンでは、理解しやすくするために、カードを使って、視覚・身体で学習します。
先日も、次に進むためにも、拍子の学習をしました。
4分の4拍子とは・・・の説明をしたら(※ちなみに、よんぶんの~じゃなくって、しぶんの~ですよ!!)
「じゃあ、今まで学んだ、音符や、休符を使って、4拍子をつくろうか」
「作ったのをたたいてみようか」
「3拍子にしてみようか」
↑作った4拍子のリズムを叩きます。
子どもたちにとっては、この学習は、パズル感覚で学べるので、楽しそうです。(それでいて、わかりやすい)
この後、曲を弾くと、今ままで、気にも留めなかった、拍子記号に気付きます。
「どの曲も、必ず、拍子記号が書いてあって、曲を弾くために、大切な記号なんだよね」
と伝えます。
『この学習の後は、拍子を意識して弾く事が出来るようになります』
・・・と書きたい所ですが、だんだん、意識が薄くなってしまう、それどころか、拍子の意味すら忘れる子もいる。
要所要所で、確認作業しないとですね。

