発表会が終わっても、曲は続く | 喜多方市塩川町 会津若松市 ピアノ教室「ぴありな日記」

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喜多方市「ぴありな音楽教室」は、音楽的成長と共に、人としての成長を大事にレッスンをしています。喜多方市の他、会津若松市、下郷町、湯川村、磐梯町と多方面から習いに来ていただいてます。中学生以上を対象にした1レッスン制も設けており、大人の方に好評です。

発表会が終わっても、曲は続く

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

発表会が終わって、いつものレッスンが始まりました。

とはいえ、数名、今も発表会の曲を弾いています。

弾き込みが出来ないまま、発表会を迎えた生徒は、レッスンで弾き込んでもらおうかと思います。


これって、「いじわる」でも「罰ゲーム」でもないんですよ。

誤解しないでね。


ソロ曲に関しては、はじめて参加の生徒と、高校生の一名のみ、私が選曲しました。

その他の生徒さんは、自分で選曲、もしくは、私が選曲した中から、自分で選びました。


「弾けない個所」

「面倒くさい個所」


があると、逃げてしまう生徒がいます。こうなると、


「弾ける所だけを弾く」

「テキトーに弾く」


ずっと、ず~っとこの繰り返しでした。

ましては「曲のせい」してしまう事もある。


「選んだのは、誰ですか?」

「向き合った上で、言っていますか?」


発表会が近づいて、逃げていた生徒も覚悟が決まって、ピアノに向き合う。

2週間前・・・いえいえ、1週間前もいます。


本気でやると

「あれ?楽しいじゃない」

「出来ない事が、出来るようになると嬉しい」

最終的には、

「こんな事だったら、もっと早くに、本気でやれば良かった!!」

って思うんです。

それは、ピアノは好きだから。

ピアノが嫌いなんじゃなくって、すぐに出来ない事が嫌い・面倒なのかと思います。


曲は弾けてからの先、弾き込んでいく中で、本当の意味での楽しさ、充実がやってきます。

音楽を作り上げていく作業は、1ヵ月は欲しいと思います。

だから、1ヵ月前に、リハーサルを組みました。

この時に、弾けていた生徒は、当日も大きく崩れる事はありませんでした。


発表会で、弾き込みまで出来なかった曲は、レッスンの中で引き続き、音楽を作り上げていきましょう。

ある先生の、ブログを読んで、今日の記事を書こうと決めました。

もし、保護者の方が、今日のブログを読んでいたら、リンク記事まで読み進めて欲しい!!



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