発表会が終わっても、曲は続く
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
発表会が終わって、いつものレッスンが始まりました。
とはいえ、数名、今も発表会の曲を弾いています。
弾き込みが出来ないまま、発表会を迎えた生徒は、レッスンで弾き込んでもらおうかと思います。
これって、「いじわる」でも「罰ゲーム」でもないんですよ。
誤解しないでね。
ソロ曲に関しては、はじめて参加の生徒と、高校生の一名のみ、私が選曲しました。
その他の生徒さんは、自分で選曲、もしくは、私が選曲した中から、自分で選びました。
「弾けない個所」
「面倒くさい個所」
があると、逃げてしまう生徒がいます。こうなると、
「弾ける所だけを弾く」
「テキトーに弾く」
ずっと、ず~っとこの繰り返しでした。
ましては「曲のせい」してしまう事もある。
「選んだのは、誰ですか?」
「向き合った上で、言っていますか?」
発表会が近づいて、逃げていた生徒も覚悟が決まって、ピアノに向き合う。
2週間前・・・いえいえ、1週間前もいます。
本気でやると
「あれ?楽しいじゃない」
「出来ない事が、出来るようになると嬉しい」
最終的には、
「こんな事だったら、もっと早くに、本気でやれば良かった!!」
って思うんです。
それは、ピアノは好きだから。
ピアノが嫌いなんじゃなくって、すぐに出来ない事が嫌い・面倒なのかと思います。
曲は弾けてからの先、弾き込んでいく中で、本当の意味での楽しさ、充実がやってきます。
音楽を作り上げていく作業は、1ヵ月は欲しいと思います。
だから、1ヵ月前に、リハーサルを組みました。
この時に、弾けていた生徒は、当日も大きく崩れる事はありませんでした。
発表会で、弾き込みまで出来なかった曲は、レッスンの中で引き続き、音楽を作り上げていきましょう。
ある先生の、ブログを読んで、今日の記事を書こうと決めました。
もし、保護者の方が、今日のブログを読んでいたら、リンク記事まで読み進めて欲しい!!