楽器店で一人会議 | 喜多方市塩川町 会津若松市 ピアノ教室「ぴありな日記」

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喜多方市「ぴありな音楽教室」は、音楽的成長と共に、人としての成長を大事にレッスンをしています。喜多方市の他、会津若松市、下郷町、湯川村、磐梯町と多方面から習いに来ていただいてます。中学生以上を対象にした1レッスン制も設けており、大人の方に好評です。

楽器店で一人会議

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

今日は、一人、車を飛ばし、郡山市に行ってきました。

1つ、用事を済ませ、次の目的地、楽器店へ(途中、ドンキにも寄ったけど)


毎月、通っていたといっても過言ではない、楽器店。

ここ2年、楽器店の公開講座受講のシステムが変わったことや、私自身、講座受講への考え方が変わってきたため講座受講の回数は減りました。

結果、もれなく、くっついてきた楽譜チェック!!の楽器店通いも、グッと減りました。


レッスンをしていく中で、

「次に、どのテキストに進んだらいいの?」

「併用テキストは何がいいの?」

もちろん、今までの経験があるから、多くのテキスト情報があります。


・・・でも、毎月のように、新刊が出版されます。

また、今まで使用していたテキストも、リニューアル版が出たりします。

楽譜は、実際、手に取らないとわからないもの。

本日の楽器店では、それら、新刊・リニューアル版のテキストをチェックしました。


次は、生徒さんの次に進むテキスト、併用するテキストを何するかの一人作戦会議。

「今のテキストが終わったら何に進む?やっぱりこのまま、同じメソッドの次に進む?」

自問自答。

そして、そのテキストの前に座り込んで、中を見る。

「うっ、使いづらい…使いこなす自信はない」

今度は移行できる他のテキストを探す。

「これだったらいけるかも、でも、この後の展開で行き詰まりが発生しそう」

また、違うテキストの前に行く。

ずっと、この繰り返し。

生徒の今後のレッスン展開をイメージしながら考える。

今使っているテキストから、違うメソッドのテキストへと移行を考えている場合は、慎重に慎重を重ねます。


「1時間」って決めたんだけど、30分ほど時間オーバー。(やっぱりね)

この一人会議のおかげで、ちょっと先が見えました。

冬休みに、在籍している生徒一人ひとり、テキストの見直ししてみようかと思います。


私自身、新しいテキストを購入する前に、私には合わなかったメソッドテキスト、曲集など、棚から取り出す作業が必要だと痛感。

増やす前に、減らす事をしていかないと・・・


・年少・年中さんを対象にした、新しい教室のコースプレ・ピアノコース が出来ました。


・ぴありな音楽教室では体験レッスン を行っています。


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