3月末に 「オークストラ・アンサンブル金沢ふれあいコンサート」 が会津風雅堂で演奏されます。
最初に、このコンサートのチラシをとった時
「やっ安い (子供¥1,000・大人¥2,000ですもの・・・)」
この倍以上しても全然おかしくない。
しかも
「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」
だの
「運命」
だの
「ピーターと狼 (ナレーション付)」
だったりする。
このプログラムなら小学生でも楽しめる、あきない、しかも春休み中。家の生徒たちに
教えなくっちゃ・・・勧めなくっちゃ・・・
チラシをごっそりいただいて、先日配布した教室通信のお知らせのコーナーで赤字の太字でお願いして、通信の間にチラシを挟んで、そして渡す時には生徒たちには生で聴くオーケストラの素晴らしさを熱く語り・・・
私、っめちゃくちゃ宣伝活動している。
ここの専属、宣伝担当のように・・・
・・・もちろん、それはない。・・・何ももらってない (笑)
CDで聴くのと、生のオーケストラではやっぱり受けるものが違う。ここで得た経験・感動は、きっとピアノの演奏にも生かされる。
「フルートのように・・・」
「弦楽器のように・・・」
音のわかる生徒はすぐイメージがわき、音へと伝わる。
時に、ピアノの楽曲なのに生徒によってはこの音はオーボエで、ここから弦が入って・・・と頭の中でオーケストラにしている。私はその瞬間、3D(立体)に聴こえる、本当に音色が変わる。弾いている生徒も楽しそう。
それに、これから先、オーケストラの音楽を耳にしたり、TVで見たり、その度に、生で聴いた(見た) コンサートが思い出されるはず。
それに、あのホールの雰囲気 (催し物にとって空気感も変わるオーケストラはまた独特) を感じるのもいい経験。
「中学生以上でお家の関係で連れて行けない人は先生の車に乗せてあげるよ」
って言ってるんだけど、昨日のレッスンで
「おれ、親がその日、大丈夫って言うんで」
「じゃあ、先生とは行かないのね・・・」
「親と行きます」
見事にふられました (笑) でも、やっぱりご家族で行ってほしいっていうのが本音だから嬉しい、昨日の時点で三人の生徒さんがお家の方と行くって言ってました。増えるといいな・・・
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