「旅立ち」 と 「出会い」 | 喜多方市塩川町 会津若松市 ピアノ教室「ぴありな日記」

喜多方市塩川町 会津若松市 ピアノ教室「ぴありな日記」

喜多方市「ぴありな音楽教室」は、音楽的成長と共に、人としての成長を大事にレッスンをしています。喜多方市の他、会津若松市、下郷町、湯川村、磐梯町と多方面から習いに来ていただいてます。中学生以上を対象にした1レッスン制も設けており、大人の方に好評です。

仕事柄、1年のはじまりは4月という思いが強く、手帳も4月始まりの物を使用。・・・という事で、今日から10月下半期が始まりました。


教室では、9月をもって三人の高校三年生が巣立って行きました。本当に、高校三年生まで長く、通い続けてくれた事、心から嬉しく思います。


最後のレッスン、それぞれお願いしてあった、「発表会のアンケート」 忘れないで提出してくれました。実は、その中の一人のアンケートを、その生徒さんが弾いている間、目を通していました。


そっそしたら・・・


発表会のアンケートから (最後の問い) Q、10


「自分に対して(私に対して)手紙を書くつもりで、自由に何か書いて」 に対して 


「涙もろくなったせいか、(発表会本番、出番の無かった) 1部から、泣いてしまっていた。(略) 最後の、(高校三年生に送る花束贈呈の場面) は本当に、やばかった」



って書いてあったのが見えて・・・うっまずい。私が今、泣いてしまう。と見なかった事に。


そうだったんだ。発表会当日、そんな事があったなんて・・・ 「落ち着いてるな、さすが~」 なんて、思っていました。その涙は、どんな思いから来たんだろうね、私だって、花束贈呈の場面は (毎年だけど) 自分のポジションだけにたってしまうと多分泣いてしまうのは分かっているので、先生としてだけではなく、この場をとりしきる、司会者でのポジションで、第三者の位置でステージに立つようにしています。


三人に、本当に、ありがとう。大学受験に向かって、ベストを尽くしてね、陰ながら応援しています。



そして、10月より、2回の体験レッスンを経て、二人姉妹が新しいメンバーとして 「チームぴありな」 (←生徒にも浸透していませんが・・・) に加わりました。 


はじめて、レッスン室のドアを開けた二人は、ワクワク、ドキドキの好奇心と嬉しさが純粋に私に伝わってきました。巣立っていった三人が残していったたくさんの思い出。今度は、この二人とどれだけの思い出を作れるのか、よろしくね。