軒下で育てている 「クリスマスローズ」
4月に花が咲き 今もずっと咲き続けています。
昨夜放送された、映画 「幸せのちから」
私は、録画した映画は一気に見ないで
毎日、少しずつ見るという
映画ファンであればあり得ない映画鑑賞をしています。
昨夜の映画も
録画しておいて、ちょっとずつ見ようと思いました。
放送時間も終わったので
録画したのを
「ちょっだけ見るか~」
で見始めたんだけど、
結局、最後まで見てしまいました。
映画は、厳しい現実が大半で
「幸せ」 の部分がちょっとだったのは残念!!
そして、映画を見ながら思った事。
●この映画と同じく思い通りにならない現実を
送っている(送った事がある)人は
Ⅰ(私) 目線で
●上のような人が身近にいる(いた)人は
YOU(あなた) 目線で
そして、
● メタ (客観的立場) で見る人
どの傾向が強いかによって
感じる事が違ってくる映画だなぁと思いました。
こんな風に考えたのも初めての事かも知れません。
私は
I (私) ポジションで見ていた傾向が多くって
時々 YOU (あなた) ポジションになって
たまに メタ (客観的) ポジション で見てました。
「感動」 という感情ではなく
ふと気付くと自分や身近な人と重ねて見ていて
私には思う事・考えさせる事が多い映画でした。
