終活で、アルバムを整理していたら。
アルバムを整理していたら。
大学時代の親友の写真が出て来て。懐かしく。
本当に何でも話せる親友で、もう亡くなって(若くして30前に亡くなって)相当の年月が経ってしまいましたが。
学生時代は彼女のことや将来の事を真剣に話し合えた友で、僕と違って家柄もよく、頭もピカイチ。常に尊敬していました。
(兄弟の様に気があって、暇があれば一緒にいました。)超カッコいい奴でした。
いい時代を一緒に過ごすことが出来て最高の青春時代でした。
生きていれば一緒に何かできた様な?
ま、人生は一瞬先は闇。
常に勉強して、努力して、飽きずに頑張り通す事が大切なのだと思っています。
あの世で成功していて、三途の川を渡ったら迎えに来ているかも?
楽しみにしています。
実家は思っていた以上にお金持ではなく、働かないと食べていけない家で、大学に出してもらえた事を感謝。
ま、当時としては最低の仕送りで何とか安いスミカを見つけて最低の生活をしていましたが、実家から遠く離れて、晴れて自由気ままに生活出来、しかも勉強が出来る。最高の時間でした。
今思えば他人の10倍は勉強していたと。
大学で授業が終われば翌朝まで本を読んで、三畳一間の部屋が古本や大学で使う教科書ダラケ。
いや〜人間変われば変われるもの。
勉強などしなかった人間が、何かに取り憑かれた様に勉強し出して、勉強する事が楽しいと、思った瞬間だった様な。
誰でもどこかのタイミングで死ぬ程勉強する事が必ず有る。
逃げずに立ち向かっていけば、必ず道は開ける。
人生、そう簡単ではないのですが、努力した事は全く無駄にはならない。
いつか何処かで必ず役にたつ。
今あるのも、学生時代に死ぬ程勉強したおかげと思っている。
家庭の事情で4年学べるところ、2年で実家(秋田)に戻り、家業の仕事の手伝いをし、車で金曜の夜仙台の大学迄行って、土曜日のゼミや授業に出て卒業。
まともに4年間大学生活を送っていたら、人生変わっていたとは思うが、家族が大切と思っていたので、家の為に必死で働いて、実質2年で4年制の大学を卒業したのは、ある意味、今でも全ての自信に繋がっている。
今でも当時の死に物狂いで勉強した癖がついていて、この歳でも必ず寝る迄あらゆる本を読んで勉強している。
起業をして、そこそこの財を成したのも、常にあらゆる事を学ぶ姿勢が身に付いているからだと思っている。そういう意味では大学迄行かせてくれた両親に感謝している。
久しぶりに友の写真を見て、今晩夢の中で又彼女の話や勉強の話をしているのでは?
楽しみにしている。
