佐藤睦のブログ
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夏の終わりに

今年の夏は経験したことのない最悪の夏。

唸る様な暑さと、コロナ下での海水浴場の再開に、市の観光を維持継続する為に海の家を出店するも、経費すら出ない有様。

この損失は数年では補填できないのでは?

ま、海水浴場の売店のやり方自体に問題があり、13軒有った海の家が一軒だけになるという異常さに問題が元々有った。

もう誰も海の家などやる人は出てこないし、やってもやるだけ無駄。

社会奉仕としてよくもまぁ四十年近くもやってきたと。

家族や友達を犠牲にして、やらなければゆっくり好きな旅行をしたり、好きな物を買ったり美味しい物を食べに歩いたり出来たのに。

先ずは事故のない様に無事に終わる事だけを考えて。今日も雨で☔️閉店。

食材の廃棄や店舗の修復に巨額の出費。

何とか節約して対応しないと。

後2日、この天気では営業しないで閉店に。

皆んなよく頑張りました。

神様がいるのならキット他にいい事が有ると思って。納得するしか無い夏でした。








島田陽子さん

砂の器の島田陽子さんが、火葬もされずこのままでは無縁仏として埋葬されると言う。

戦後、日本人で初めてハリウッド女優にまでなった彼女の余りにも考えられない最後に。

砂の器の日本全国四季浦々を旅する親子の光景と成長した主人公が指揮者として成功し、その過去を隠すために殺人し、その証拠を隠滅するために血のついた服を汽車の窓から紙吹雪の様に空に放つ愛人役の島田陽子の姿を思い出して。

切なく、悲しく。

遺体を保存するために1日6,000円のドライアイス代がかかり。

遺体を引き取るには三頭身以内の親族の同意がないと出来ないのだとか?

もう亡くなって2週間10万くらいのドライアイス代を払ってでももう安らかになれる様に救ってあげたい。

恋多き女性とも言われていて、妹さん達も完全に疎遠で、天涯孤独状態なのだとか。

まさに砂の器の様に救われない魂が日本全国津々浦々を彷徨っているのでわ?

何とか砂の器を見て涙した自分が、火葬して成仏させてあげたいと思うのだが。

ただ、ただ、冥福を祈るだけです。

朝一雷が鳴り携帯で天気を見ようとしたら待ち受けに

携帯で天気予報を見ようとしたら、神社の⛩写真が出ていて、よく見ると【悪霊退散】と書かれている写真が出ていた。

?と思い写真の保存場所を探して見たら、田沢湖に行った時の神社だった。

ソロソロこのコロナの感染も収束してもらいたいが、一向に拡大するばかり。

神にお願いしたくもなるが、この科学技術の発展した時代に対応できないウイルスや疫病など無いのでは?

マチュピチュやラオスの高度な文明も、きっとウイルスで滅んだに違いない。当時の医療技術ではなす術はなかったと想像できる。

ウクライナやロシアが戦争をしている場合ではない、本当に人間は愚かで、もっとやる事が有るのに、何の憎しみもない人達が殺し合って、何が出来るのか?

愚か!とか言いようがない。

戦争は人間の幸せを全て奪う、愚かな行為、どんな理由が有ってもやってはならない。

人殺しの軍備拡大を全世界の国々がしようとしている。

行き着く先は破壊と殺戮、

何故愚かな事しか考えれないのか?

政治家の資質を疑ってしまう?

神頼みの方がまだ人間味が有る。




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