佐藤睦のブログ
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拒否権の行使

世界貿易機構の事務局長選で。多数の支持を得たナイジェリア🇳🇬の代表が多数の支持を得たのに、アメリカ🇺🇸の拒否権で選出されなかった。この民主主義社会で、多数決で決まったことに一部の国が拒否権を行使するというエゴがいまだにまかり通る。
拒否権を行使する国に民主主義はあるのか?
全世界のどんな国でも拒否権を行使できるわけではなく。第二次世界大戦の戦勝国に与えられた特権。
こんなもの戦後70年以上も経っても、まだ行使する勝者のエゴにウンザリ。
弱者の権利として拒否権を行使した国は10年間脱会しなければならないという仕組みにすれば良い。
まるでヒットラーやムッソリーニや東條英機の様な無理強いが通る社会に、民主主義は無い。
力のあるものは力の無い多数の意見を聞いて、やってみる。やりながらより良い方向に修正して行く。
これが民主主義なのでは?
もう大国の、過去の戦勝国の拒否権なる特権を無くしても良いのでは?


深夜に目が覚め

深夜に目が覚め、そのまま寝ようとしたのですがなかなか寝れず、買ってあった経済学の書籍を読み始めたら、楽しくて、やめられなくなり、読破!
いつも疑問に思っていたことがクリアに。
深夜に本を読むのが癖になりそう、計画的にこの時間を読書の時間にすれば、飛躍的に勉強出来そうな?
高校や大学を受験する時も、こんなに本を読んだことはないし、読んだ後に理解する事も無かったような?
ソロソロ、土に帰ろうという時に、勉強しても、冥途まで知識を持っていっても無意味なような気もするが。
あるテレビのインタビューの中での(長生きの秘訣は?)の問いに、(息を止めない事、呼吸をし続ける事よ!)と105歳のお洒落なおばあちゃんが言っていた。隣に座っていたお爺ちゃんは息子さんで78歳とか。超素敵な親子。他人にはわからない沢山の辛いことや嫌なことがあったに違いないだろうが、ベンチに座ってまるで老夫婦のように仲良く笑顔で談笑する姿に、良いな〜と。
もう自分の母親は他界していないが、もう10年頑張ればテレビに出ていたおじいさんの歳に。
思い返せばあっという間の人生。
よくここまで生きてきたな〜と、友達や家族に感謝。
1日でも人に迷惑を掛けずに元気に生きていけたら、少しでも社会に奉仕して生きていけたら。
と思うのは間違い無く終活期の老人。
今日の仕事のためにもう少し無理して眠りますか!

鬼滅の刃

もはや社会現象となった鬼滅の刃。
子供も大人も大好き。
登場人物も、内容も、まさに現実の不満や欲望を全て満たしてくれる。
老人の僕でさえ涙して見ている。
アニメって凄いな〜
日本が世界に誇れる文化。
凄い時代になったものだ。
もしかしたらアニメが世界を変えるかもしれない。
ユーチューブでたまたま鬼滅の刃のあらすじを見つけて見てしまったら、同じあらすじを何度も何度も見てしまった。
もう映画も何年も観ていないが、平日の人のいない時間帯をみて、みに行こうかと思っている。

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