こちらでは、病気になった患者の家族という立場から、その闘病生活についてお伝えしています。
同じような、親や兄弟に患者さんがいる方に向けて、その心にほんの少しでも寄り添えるブログになればと思い、書いております。
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前回のこちらの記事からの続きです。
よろしければ、続けてお読みくださいね。
(母の記録より)
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(母の記録より)
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2013年2月11日
特養に行くと
チーフスタッフの@@さんから
ちょっとお話がと言って離された
最近、奇行が目立つとのこと
奇行とは、他の入所者(男)が歩いていると
道を塞ぐまね
スタッフの女性の手を払いのける
夕方目つきが鋭くなる
など
お薬の変化はないので、
効かなくなってきている
こちらとしては、
他の人に迷惑がかからないように
薬を増やす等をお願いする
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この時は本当にえー!と思いました。
薬が効かなくなったなら、
これからも結構な頻度で増やしたり、
変えるなら変えなきゃいけないのか?
その度にまたこういう奇行の報告を受けるのか?
もうそんな何度も勘弁してー!
と思ったんです。
増やすことで対応出来るなら、
それでいいけど・・・
そんなにすぐ効かなくなるものなの?
これから大丈夫なの?と。
ところが後によく話を聞いたところ、
父の傾眠(常に眠そうにしている、うなだれている)を
見かねたスタッフさんが、
私たち家族に相談せず
いつの間にか薬の量を減らしていたようなのです。
そのことが分かって、
それなら納得・・・・!
やっぱり眠そうにしていて少し可哀想だけれど、
暴力につながることだけは避けたいので、
今までの薬の分量に戻すよう
頼みました。
それからは特別に問題もなく、
今まで穏やかに過ごしています。
これからどうなっていくのか
誰にも分かりませんが、
今では孫も見せにいけるようになったので、
会いに行くのはより楽しくなりました。
母の記録はここまでです。
今後は私の思っていること、気付いたこと、
思い出した感情、聞かれたこと、
このことについて誰かと話し合って感じたこと
などについて、書いていきます。
これからも応援よろしくお願いいたします

