こもも缶 -651ページ目

風と共に去りぬ。

子供は風の子とはよく言ったものです。

突風が吹いていようがお構いなしに
愛車の『アン○ンマン号』で走り回る三菜。

かぜ1


愛車から降りて、草で遊んでいます。
かぜ2


再び突風。
『カラカラ』という乾いた音に気づき、ふと振り向きました。
かぜ3







かぜ4

去っていく愛車。


愛しの『アン○ンマン号』が
風に吹かれて自分の元からどんどん離れて後退していくので
パニックに陥ったのでしょう。



怒っているような、それでいて悲痛でもあり、笑っているようにも聞こえる
それはそれはフシギな叫び声でした。