毎回書いているけど、梅パパ=頑固もの。
バカにされるような事は嫌い。
若い頃は、自分に自信があった。
そして自分の危機管理能力は高いと思う。
運動神経もいいし、運転にも自信があったし、上手だったと思う。

前置きはいいとして、、
ある日、実家に遊びに行ったら、車庫に車がない。
車検かな?なんて思っていたら、「車は売った。もう乗らない。」とのこと。
梅パパ75歳くらい?(今度調べてアップデートします)
「維持費がかかるし、もう乗らないんだ!これからは歩きと自転車🚲!」とのこと。

ついその1週間前くらいに、実家から都内のマンションまで物を運んだのに。(往復梅パパが運転。)
夜遅くの運転は嫌だから、早く出発したいと言われていたけど、毎回出発が夕方、帰りは多分夜7ー8時ごろ。

詳しい理由は、聞いても「俺が決めたんだからいいんだ。」って言って、教えてくれなかったけど、暗い中運転をして、怖い思いか限界を感じたんだと思う。

実家に帰る時、近くの駅までの送り迎えが普通だったし、海外旅行や、一時帰国の時は、成田空港で送り迎えをしてくれてた。車がなくなってしまって不便だな〜って思ったけど、梅パパの決断は意思が固いからね。

その何ヶ月後くらいから、ニュースで老人のアクセルとブレーキの踏み間違い事故を多く耳にするようになった。うちは止めていてよかった‼️
娘に運転はもう止めてと言われても、「バカにするな!」って言って、意固地になって絶対に聞いてくれなかったに違いない。それを自分から止めてくれたなんて、ホントラッキー🤞
事故のニュースを聞いて、「バカだな。俺は残り少ない人生を刑務所で過ごすなんて、まっぴらだよ。お前らも、俺が事故を起こして、誰かを傷つけて、一生そのご家族に謝ってお金を送りながら生きるなんて嫌だろー?」って言っていた。

全くその通りです!
同じような事故が起きるたび、「パパが自分から運転やめた!って決めてくれて良かったよ〜。」「そうだろー?俺に感謝しろよー?」って言っている。笑