てな感じで機動戦士Gundam GQuuuuuuX、閑話休題どころかかなりの急展開を見せた先週に続き、予告編で原作の超重要キャラっぽいシルエットが登場し期待爆上がりだったジークアクス最新回・第9回「シャロンの薔薇」が登場、まさに疾風怒濤の大展開週でした!
※当ブログの映画感想系記事は、基本的にモロネタバレは避ける方針ですが、感想上必要な範囲内で物語の核心に触れたり触れなかったりしますので、その辺ご了承の上お読みくださいませ。
ソドン脱出後、いきなりの大気圏突入でテンパりまくるマチュ、からの、突然謎の腕が伸びてきてハグしてパイロットを落ち着かせてくれるトンデモ癒し系機能を発揮したジークアクスの超次世代MS感にまずぶったまげる所から始まり…(笑
ここまで引っ張ってのいきなりコアブロックシステムぶち込みで更にびっくり、まぁプラモとか持ってる方は既に知ってらしたのかも?ですが…(笑
てな感じで、コアファイターはインド大陸に無事?不時着。
その後気が付いたマチュは、今ジオン軍人御用達の娼館・カバスの館にいるという事、そして花魁?である「お姉さま」の「夢見」の予言によって救われて介抱された、という話を聞きます。
※冨野氏による小説「密会アムロとララァ」での娼館カバスはインド北部のガンジス川畔にあるとの設定っぽいですが、ジクアク世界の館はマンガルールの警務隊どうのといっているので、かなり南インドの方の設定になっているようです、海との距離感からでしょうか?
さらに書けばオリジンでのララァの出身地とされているムンバイに近いので、冨野版と安彦版の設定を足して2で割った感じかもしれませんね。
そして過去パートへ。
サイド6で拘束後シャリアに尋問を受けたマチュは彼から「シャロンの薔薇」と呼ばれる機密物体の存在を知らされ、シュウジが追っていた薔薇の正体を知ります。
※「シャノンの薔薇」初お目見えのこのシーン、完全な球体に見えることから、一部界隈で噂されていたサザビーの脱出ポット説が正しかったのか?と思いました、一瞬でしたが…(笑
とにかくマチュの脳内事情がほぼほぼおじさんに筒抜け状態、というのが可笑しいですね…(笑
その後、謎のメッセージの導きによりソドン脱出を図るマチュの行動を知りつつ、したたかおじさんシャリアは放置し、自由に泳がせて薔薇の行方を追わせる判断を下します。
そして現在パート、お姉さまを探してカバスの館をあちこちうろちょろしたマチュは…
郊外で遂に噂の「お姉さま」と出会います!
初めて会ったはずの彼女に、キラキラの中で出会った微かな記憶を思い出したマチュは…
※字幕付で観てるといきなりの(ララァ)表記で、初登場の瞬間からかなりのネタバレブチコミ感で失笑しました…
ララァ・スンと名乗る「お姉さま」から、彼女の見る「夢見」の世界…
「向こう側」の世界で自分をカバスの館から救いだし宇宙へ連れ出してくれた「本物の恋」の相手…赤い士官服のジオン将校の彼と、彼を殺す事になる連邦の白いモビルスーツのパイロットの彼の話を聞かされます…
その後、マチュ達を救うため反乱を企てた娼婦達に頼まれ、共に逃げようとララァを誘うマチュでしたが…
「彼を待たなきゃ…」という事で、そのまま館に残る道をララァは選びます…
※娼館のおっさんの銃撃でララァの髪が解けるこのシーンは、原作における彼女の最期のシーンを彷彿とさせますな…
一人脱出したマチュは、コアファイターが導くままインド洋にブッ飛び込み…(笑
※歴代ガンダムはなぜか水中戦性能も併せ持つパターンが多いのですが、ジークアクスも例外じゃなさそうですね…そしてハロの、何でお前がそれ知ってて解説してんだ?感も気になります、すでにジクアス本体とAIがリンクされてるのかな?
ようやく見つけだしたジークアクスと共に、深海に眠る謎の巨大物体を発見!
直感的にそれが「シャノンの薔薇」である事を知り、更にその薔薇の中に何故かララァの気配を感じるマチュでした…
策略が見事に功を奏して「シャノンの薔薇」の発見にこぎつけたシャリアは、早速回収作業に着手…
※今回は地味な原作キャラないのかなぁ、と思ってたら最後にマシン系で参りました!水陸両用MSゴッグはともかくまさかの水中専用MAグラブロ!?渋っぶぅ…と思いきや、良く見ると潜水母艦・マッドアングラーの方ですかね…まぁ渋い事には変わりありませんが…(笑
ジクアク世界では開発中止になったはずの巨大MAと、その中で時間凍結されたままの向こうの世界のニュータイプの回収に成功…
ジークアクスともども回収されたマチュは、再びソドンの独房へUターン…という所で、第9話は終了です。
そして次週「イオマグヌッソ封鎖」では、ジクアク世界の最重要人物なのにまだ名前でしか登場していなかった、野望の総帥さんがご登場される模様!
※ギレンの野望などでもお馴染み愛人秘書のセシリア・アイリーンさんも出るぽいですね、何かと小説版準拠感のあるジクアス世界、やたらと印象的だった乳房がどうのこうのとかも再現されちゃったり…は、さすがにしませんかね?(笑
てな感じで、早々に「シャロンの薔薇」の正体が明らかになりました。
個人的には、マシンと見せかけて実はララァ本人では?とか思ってたんで…1/3正解、みたいな感じですかね?(苦笑
それにしても、シャアがガルマを殺さず更迭されていない時間軸の影響でララァさんがこういう憂き目にあっていたとは…まぁ何ともキッツい展開です…
ジクアク界ララァが見る「夢見」とやらは、ファースト界ララァがこっち側に来た影響で精神感応した影響なんかもあるんでしょうか?
いずれジクアク世界のシャアが彼女の存在に気付いて、接触を図る日が来るかもしれませんな…
そして今回、地味にジクアク上で初めてアムロの存在が直接的に明記されたことになります、あくまで向こう側の範囲内ではありますが。
マチュが連邦の白いモビルスーツのパイロットである彼を認識し、かつ彼は悪い人ではなく純粋だった、と知らされた事が今後の展開に何か影響を与えたりするのでしょうか?
つか、これまでの展開ではシュウジはシャア絡みの人物か?と思われていましたが、むしろアムロ絡みかもしれませんねぇ…
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