ジークアクスを見た流れでガンダムWの続編っぽいのが流れ出し、どうせ観るならまだ観てないW本編から見るかぁ…みたいな感じで探してるウチに何となくコッチが目に留まり…という流れで、何となく観始めました、機動戦士ガンダムAGE。
最近のガンダムシリーズはぼんやりとしか追いかけてないワタクシですが、それでもやたら不評だった事は知ってるこの作品(苦笑、とりあえずフリット編まで見終わった時点では思ったより酷くはないかなぁ、と…
そこまで酷くはないんですが面白くはない、っていうか、ファーストガンダムの今風、つかもはや当時風ですね、リテイク物として見ると凄く色々凝ってて、ビジュアルもしっかり描かれててあちこちきちんと整っているんですが、なるほどなるほど、って感じで、基本血湧き肉躍らない感じ…
リアルロボットどうのこうの、っていう以前にこの醸し出す優等生感はまぁオールドファンとは相容れんだろうなぁ、というのはわかります、世界名作劇場でガンダムやったらこんな感じ?まぁ笑えるんですけどもね…(笑
キャラ絵、可愛いんだけどなんかプラモデルみたいだなぁ、とか思いつつみてたんだけどレベルファイブなのね、なるほど…可愛いんだけど色気はないんだよね…まぁ、だからこそ出るエロみもあんだけども(笑…
そこそこおっさん出てきてるのに、おっさんが出てきてる感あまり感じないのも変で面白いなぁ…なんでだろ?
ヒロインキャラ二人の扱いの雑さ、醸し出すある種の昭和さは気になる所ではありますね、まぁ未だにそういう感じの作品は少ないないですが…(苦笑
まぁ、とりあえずまだ序盤なのでこれくらいにしておきます、これから一番マシと評判のアセム編なので、ちょい楽しみ!
■『機動戦士Gundam GQuuuuuuX-Beginning-』鶴巻和哉監督




