最近、リールを頑張って作っているんです。

 

構成を考えて、撮って、編集して…って、

地味に時間かかりますよね(笑)

 

 

でも、正直に言うと、

 

「あれ…これ、集客にちゃんと繋がってるのかな?」

 

って、ふと思う瞬間があるんです。

 

 

再生数が伸びた日もあるのに、

お問い合わせには繋がらない。

 

「もっと投稿頻度を増やせばいいのかな」

「もっとバズる構成を研究すればいいのかな」

 

そんな風に、リールの中だけで

答えを探してしまっていたんですよね。

 

 

 

んー、でも実はこれ、

リールの精度の問題じゃなかったんです。

 

集客の入り口が、そもそも1つしかなかったこと。

これが原因だったんですよね。

 

 

どういうことかというと。

 

コンサルをしていても、

 

「SNSの集客のやり方を教えてください」

「リストってどうやって手に入るんですか」

 

というご相談を本当によくいただくんです。

 

そのたびに私、逆に聞いてみたくなるんですよね。

 

「なぜその方法だけなんですか?」

「他の方法は考えてみましたか?」って。

 

 

売上の8割以上が、1つの集客経路に偏っている状態。

 

これ、実はすごく危ういんです。

 

だって、そこが使えなくなった瞬間、

売上がゼロになってしまうから。

 

 

 

たとえば、SNS1本に頼っていた場合。

 

利用規約が変わったり、アカウントが凍結されたりしたら、

一瞬で集客経路を失いますよね。

 

検索流入1本の場合も同じで、

 

検索エンジンのアルゴリズムが変わった瞬間、

圏外に飛ばされてしまうことだってあります。

 

交流会や紹介1本という方も、

 

コロナのときに一気に接点がなくなってしまった、

というお話をよく伺いました。

 

 

法務の相談を受けていても、似たような場面をよく見るんです。

 

契約先が1社だけ。

頼れる外注先が1人しかいない。

 

経営の中で「1」に依存している状態って、

全部リスクなんですよね。

 

 

 

だからやっぱり、集客も「1本」で戦おうとしなくていいんです。

 

むしろ、最低3つくらいの入り口を持っておく方が、

事業としてはずっと安定するんですよね。

 

 

今すぐスマホのメモ帳を開いて、

 

今の自分の集客の入り口が何個あるか、数えてみてください。

 

1個しか出てこなかった方は、

ちょっと黄色信号かもしれません。

 

 

入り口が複数あると、どれか1つがダメになっても、

事業自体は止まらないんですよね。

 

「これがなくなったらどうしよう」って

不安を抱えながら発信するんじゃなくて、

 

安心して長くビジネスを続けていける状態を、

一緒に作っていけたらいいなと思っています。

 

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1人社長・個人事業主向けに発信しています。

 

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