日本にいる間、今年も息子たちは、<ワンピース>グッズをいろいろ買いました。

でも、去年に比べると、売り場が少なくなり、品数もすごく減ったように思いました。

ま、それでも、イタリアに比べると、息子たちにとっては<天国>なんですけどね。


ウロウロしていて見つけた、<ワンピース>のパズル。




でも、これ、モザイクアートですねん。

<1話から516話までの中から、4410枚の懐かしいシーンや、名シーンを使用>って。

という事で、断念しました。


が、知ってか偶然か、私の友人が息子たちに、このパズルをプレゼントしてくれまして。

イタリアに帰ってきてから、封を開けました。




まずは、仕訳!

そして枠組みは、長男が一人でしました~。




ガレージの壁に立てている、車の擦り切れ予防の発泡スチロールを、土台に(笑




まずは、濃い部分から・・・・・。

ま~、最初は大変で(汗汗

ピースに掛かれている図を、箱のモデル図から、探していきます。

1回に、数ピースしか探せない時もありまして、肩が凝りました。




ようやく<ルフィー>の輪郭が出てきました。

ちょっと楽しくなり始めた頃です(笑




もう半分は過ぎた頃かなぁ~。

私は、もう意地になっていました。

一日でも早く終わらせたい!!って。


というのも、実は、日本にいるお友達が、息子たちがこのパズルを持っているのを見て、その後すぐ購入。

私たちより、少し早くこのパズルを始めました。

そして、完成したと、FBにUPされました。

その写真を息子たちにも見せて、「私たちもがんばろーっ!」って。


そして、できましたー。

出来たのはいいんだけど、額がないっ!!

数年前にチョッパーのパズル(500ピース)をしたのだけど、その時も、ピッタリのサイズの額が無くて、大き目の額に入れたのでした。


今回は、お店を3件廻った後、結局Amazon.itで購入。

困ったときは、Amazonデス(笑

そして、やっと・・・・・・




やっぱり、ジャストサイズの額で良かったです♪

そして、アップがこれ。




めでたし、めでたし♪

でも、もう2度と、モザイクアートパズルはしたくありませ~ん。

長男の教師たち、今年度は2教科(英語と体育)を除いて、担当が変わりました。

でも、長男曰く、新しい教師はみんな親しみやすい良い先生だと。


そんな教師との初懇談会。

まずは、今年度のプログラムとか勉強の進み具合の説明。

で、その後、一人の母親が手を挙げました。


その1週間前、この母親を中心に数名の保護者の連盟で、教師に手紙を渡しました。

その内容は、


「この土曜日は、8時半から12時半まで土曜登校があります。

そして、日曜日はCRESIMA(カトリックの堅信式)があり、勉強する時間が無いので、宿題をなるべく少なくしてください。

そして、月曜日の理科の試験を延期してください」


私は長男からこの手紙の存在を知らされ、カトリック教徒でない長男は、宿題が少ないと喜んでいました。

でも、数名の保護者は、こういう手紙を出したのにも関わらず、宿題は少なかったけれど、月曜日の試験が実行されたことに大きな不満を持っていました。


しかも、必死に訴えているwww

「せめて、火曜日にしてくれたら良かったのに」とか、

「CRESIMAが終わって、私もようやくリラックスしようと思ったら、夜の6時半から1時間、娘の勉強に付き合って疲れた」とかwww


バッカじゃね?(苦笑

そしたら、別の保護者が反論!


「うちの娘は2週間に1回、バレーボールの試合があるけれど、それでも宿題や勉強は自分で段取して取り組んでいるわ」


からの~、保護者同士の熱い熱い討論(苦笑

途中、私も手を挙げて発言しようとしたけれど、見事なスルー(汗

たった1回のテスト、そんなに大事かね?

親が中学生の勉強に、そんなに付きっきりになるものなの??

私の次元とは全然違うのだと、引きました。


そしたら、教師が一言。


「手紙を読んで、それを理解し、それで試験を実行しました。

それが何か?

この試験は、今まで勉強してきたことの復習で、特に難しい内容ではありません。

それに、この試験内容については、2週間以上前に伝えていたので、前日の日曜日にCRESIMAがあって勉強できないというのは、正当な理由にはなりませんよ」


はい、保護者、グーの音も出ず・・・・(ざま~みろっ・爆

マジで、大笑いしたくなりました(はい、根性悪いデスよ・笑


その後、同じ保護者がまた手を挙げて発言しました。

ちなみにだけど、この保護者、イスの背もたれに深く持たれ、足を組んで話します。

美人じゃないくせに(笑)、明らかに、自分を美人だと思ってる装いで、私はキライではありません。

大っキライなのです(笑


で、保護者会があった当日、彼女の息子のダウンジャケットとカバンが尿で濡れていたそうです。

その息子が言うには、あるクラスメートが、体育の後、更衣室のごみ箱に尿をし、それを洗面台に流そうとしたら、そこからこぼれて、彼のダウンジャケットとカバンが濡れたんだとか。

その後、何がどうなったからはちゃんと聞こえなかったんだけど、顔を殴られたとも。

そして、それを教師に言ったら、学校の外で仕返しをすると脅されたそうデス。


こんなコトをするのは、ヤツしかいない・・・・

そう、あの落第生徒だ。

この場では、名指しをしなかったけれど、その翌日、クラスで話し合いがあって、落第生徒は、全部認めたんだとか。

ま、認めたところで、彼が反省しているかどうかは、謎だけどね。


この母親、「うちの息子は、この落第生徒が怖くて、毎日不安になりながら登校している」とか、色々被害者ぶって言ってたけれど・・・・


その息子、去年は、うちの長男に散々意地悪していたクセに~っ!!

小学校時代も知っているけど、しょっちゅう教師に名前呼ばれていた問題児ですよ。

学芸会でもウロウロフラフラして、いつもマイクで注意されていた生徒ですよ。

つい最近は、クラスメートのアフリカ人の女子に、意地悪な言葉を言って、その女子が元気がないと長男から聞きました。

それなのに、こういうトコロで、それ、言う必要ある?って感じ。

だったら、教師に直接言うか、落第生徒の保護者に直接言えばいいんじゃね?


ま、とにかく、この落第生徒とも、この過保護保護者とも、距離を取っていこうと思います、はい。





先週は次男の小学校、今週は長男の中学校で<保護者会>がありました。


小学校4年生のクラス、今年はざわついてるとの小言からスタート。

休み時間以外にトイレに行く子が多いとか、テストの予習をしていない子が多いとか、忘れ物が多いとか、私語が多いとか、自立できていないとか・・・・・。

教師から、保護者に子供たちをしっかりフォローするようにとも言われました。


私は、長男の時から、子供たちの勉強からは手を引きました。

(算数・英語・音楽は、尋ねられたら勉強を見る程度・苦笑)

次男に関しては、ほとんどノータッチ。

長男と違って、次男は自分で勉強するし、テストのある日は、朝6時に起きて予習している子なので、何も心配していませんでした。

でも、今回の教師のゲキを聞いて、少々不安に・・・・・

それで、懇談会の後すぐ、教師に次男に家庭教師をつけるべきかどうかを尋ねました。

父親がほとんど家にいない事情も、私が勉強を見ていないコトも既に分かってくれている教師なので。

そんな教師からの言葉は明るく短く・・・・


「ノープロブレムよ~。

授業中にトイレに立たないのは、彼だけだわ(笑)

勉強に関しては、今まではスーパーウルトラ良い子だったのが、とっても良い子になっただけだから~」


でへっ。

一安心♪

テストに関して、パーフェクトじゃないし、ウッカリ間違いもあるけれど、宿題の書き忘れも無いし、言われたことはしっかり守る子(学校限定だけど・苦笑)なので、教師からとても信頼されているのがよく分かりました。


で、長男の懇談会・・・・・すごかったデス(苦笑

長くなるので、それはまた明日にでも。