やっと仕事がひと段落♪

それと、いろいろゴタゴタしてたコトも、なんとなくひと段落(?)

夫が出張に出て、またひと段落・・・・って、たった3日間だけなんだけどぉ~(苦笑


つい先日、ネットのお友達が、高校生の息子さんがポケットに入れていたお財布をすられたと書かれました。

それで、思い出すのが、2年ほど前のコト。

たしかバーレーンか、ドーハに出張中の夫、なんと、パスポートを紛失し、イタリア領事館で再発行の手続きをする為、帰国が遅れました。

そん時、夫にコンコンと言い聞かせました。


「パスポートがどんなに大事か分かってんの??

そんな大事なモノを、ズボンの後ろポケットに入れるって、危機感少なすぎないか??」


というのも、夫がズボンの後ろポケットにお財布を入れているのを見て、夫に何度も注意してきました。

そのたびに、


「ボクは大丈夫。

スリの手が伸びて来ても、ボクは反射神経が良いから、絶対すられへん!」


と、笑って断言してきた夫。

だから、その時は「ざまーみろっ」と言う事で、斜め掛けのカバンを買わせました。


それから、数か月後の冬。

ロングコートを着て、私の2~3メートル前を歩いていた夫。

それでも、やっぱりズボンの後ろポケットに入れていた財布が、落ちました。

しかも、財布が落ちたことに気付かず、歩き続ける夫www


その時、私がどんだけ夫を馬鹿にしたかは、ご想像にお任せします。

ま、それでも無理やり買わせたカバンは、ほとんど使っていませんけど。


そして、つい先日www

そんな夫と性格がそっくりな長男。

その日、姑が来ていて、息子たちに10ユーロずつお小遣いをくれました。

「ありがとう」と、すぐにズボンのポケットに紙幣を入れた長男。

その後、長男は友人から電話があって、自転車に乗って出掛けました。

が、帰宅後、ポケットに入れていた10ユーロは行方不明。


私、ずーーーーーっと、もう何度も何度も「ポケットにモノを入れて、自転車には乗ったらアカン」と言い続けてきました。

携帯電話とか、自転車の鍵とか・・・・・

それがそれが・・・・・やっぱりデスよ。

ほらっ、見てごらんっ!!!パンチ!


なんで自分で注意できないんだろう?

ワザワザ私が「失くすよ~」っと注意しているのにも関わらず、ポケットにモノを入れるのは、もう失くしてもいいと思ってるからなの??

注意するのが、なんかアホらしく感じたのでした。


先日あった懇談会。

その一番の目的は、保護者のクラス委員を決めるコトでした。


小学校は、クラスで一人(26人中ね)

次男のクラスは、1年から3年まで、3人子持ちのママさんがしてくれたけど、今年はしたくないって。

小学校のクラス委員は、何かと忙しいんでね。

働くママには、ちょいと難しいのが事実。

でも、ほとんどのママが仕事しています。

ん?専業主婦って・・・・・・いないかも。

それでも、決めないといけないので、今年はお店を経営しているママさんがしてくれるコトになりました。

すると早速、用紙が回ってきて、保護者の携帯番号とメールアドレスを書くようにって。

今までは、口頭で番号交換だったので、連絡が行き届かないコトもあったのですよ。

だって、まったく顔を合わさない保護者もいるんだもん。

(一部の生徒がバス通学だったり、学童に参加したりで)


で、長男の中学校。

中学校のクラス委員は、4人必要(26人中ね)

小学校のクラス委員に比べると、断然楽チンなんだとか。

でも、手を挙げる人がいない・・・・・・

去年、担当した人たちも、全然手を挙げない。


ザワザワ・ガヤガヤして時間が過ぎていく。

あ~ん、息子たちをカラテに送っていかなければ(汗

ん~っ、もぉっ。

よ~しっ、やるかっ!


手を挙げてみた(笑

そして、一応言ってみた。


「イタリア語での手紙(通知文)、書けないけど、それでもいいですか?(笑)」


良いんだって(笑

で、その後3人決まり、4人揃いました。

それでも、一応公平な投票があって、先日、投票結果が出ました。


結果発表の日、学校から通知を受け取った長男が、「ママ、<当選>したよ~!」だって(笑

そしたら、次男が「おめでとう!」だって(苦笑

あまり、おめでたくはないんだけどね(汗


正直、未知の世界で不安もあるんだけど、やらないと分からないコトも多いんだし・・・・・

やってみるかっ!

「為せば成る」だよね。



土曜日の夜。

先日、大学院を卒業した友人Mの、お祝いパーティーがありました。


3年前、Mが大学を卒業したときは、Mの自宅。

まだ知り合ってすぐで、いまいち流れが分からず緊張して訪問したコトを覚えています。


ですが、今回は、この町で一番大きく、一番人気のあるバールのサロンを貸し切って行われました。

このMの父親が、イタリアでは珍しい<飲ませ屋>なので、車は置いていきました。

テーブルには数々のお料理が並んでいて、ブッフェスタイル。

子供はうちの息子たちだけで、ちゃっかりDSを持参(笑

こういう時は、私もスルーしています(笑

Mは長男の家庭教師を3年間してくれて、息子たち二人ともMにはなついています。

そして、Mの兄は、児童施設(保護者と一緒に暮らせない子供たちの施設)で働いているせいか、子供の扱いはとっても上手。

初対面の直後から、うちの息子たちはM兄にもなついていて、この日も、M兄もMも、しょっちゅう息子たちのところへ行って会話してくれていました。

なので、私は息子たちの心配をすることなく、のんびりおしゃべりを楽しむことができました。



パーティーの最後は、特大ケーキ♪

時間は、既に23時・・・・・。

次男が眠くなってきたので、急いでケーキを食べました(笑


いつも笑顔のMの両親だけど、この日は本当に嬉しそうでした。

26?27才の息子のほっぺに、何度も何度もキスしていたくらい(笑

見ているこちらも、なんだか幸せになるくらい。

私も、息子たちとず~っとそんな関係だったらいいなぁ♪