今回の遠足の行き先は、北イタリアにあるイタリアで2番目に大きいマッジョーレ湖。

渋滞が無ければ、この町から車で1時間ほどの距離。

7時集合の、19時解散。

だけども、交通状況がいまいち読めない。

と言うコトで、教師から

「携帯電話を持っている子は、持参しても良い。

ただし、生徒の写真は撮らないこと」

と、事前に通知がありました。

ついでに、DS等のゲーム機も可。

私たちの頃は、移動のバスでゲームしたり歌ったりしてたけど。

これは時代だからなのか、イタリアだからなのかは、よく分からないけどね。

ま、生徒たち、ゲームしていたら静かだもんね(笑


ただ、遠足前日、長男のiPhone3が壊れました。

朝机の上にある時は、普通の状態だったのに、夕方長男が帰宅して充電しようとした時は、こ~んな状態に・・・・・




朝、私が見た同じ場所にあったiPhoneが、パックリ開いていました。

いろいろ悩んだ結果、新しい携帯電話を買いに行くことにしました。

長男のリクエストは、スマートフォン。

予算は1万円までと伝え、長男自分で選びました。

で、選んだ色は、ピンク

なぜかと言うと、チョッパーの色だからだそうです汗


でも、店員さん、ピンクと言った長男に、

「白も、グレーも、黒もあるよ」だって(笑

それでも、長男は、

「ボクは、ピンクが欲しいんです」

と、ちゃんと言えました。

ところが、ピンクは在庫切れで、結局になりました。


やっぱりスマホ持たせてよかったデス。

長男、写真やらビデオをいっぱい撮ってきました。

そのビデオの中で、先生に、

「ママに見せるために、ビデオ撮ってるの~」と言ってる長男の声に、気持ちが温かくなりました。


LagoMaggiore.jpg



大きな湖にたくさんの島が浮かんでいます。

午前中降っていた雨も止んで、島の観光も楽しかったようです。




ちなみにこの日は、シャケオニギリと、肉巻きオニギリを5個持っていきました。

タッパーに入れたイチゴは、イチゴ好きな友達に分けてあげたとか。

長い1日だったけど、長男はとっても楽しかったようデス。





電話では、

「子供たちの様子を見るだけよ。

アナタの邪魔はしないから。」

と言っていた姑。


私は朝からクローゼットの衣替え中でして。

ランチの後、長男の友人が遊びに来て、マスク姿の次男と3人で遊んでいました。

そして、姑来襲。


「思ったより元気そうね」


うん。私、<重病>とは言ってないよ。


「薬は何をのんでるの?」


抗生物質とコーチゾンの名前を言うと、


「え??それだけ???」


いやいや、アナタは医者じゃないよね?


リビングで暴れている子供たちの声を聞いて、


「こうやって汗をかくから、気管支炎になるのよ」


かっちーーーーーーーーんっ爆弾爆弾爆弾


スイッチ入りましたー(笑

「じゃあさ、子供たちはどうやって遊べばいいの?

WIIとか、DSのゲームは目に悪いんでしょ。

<汗をかくと病気になるから、汗をかく遊びをやめよう>って、一体何人の子供が考えていると思う?」


「ゼロ」


「だったら、言うだけ無駄よっ!!

それに、私は子供たちが汗をかくのは良い事だと思うわっ」


そしたら、姑・・・・・・


「私の子供たちは、外で遊んで、汗をかいて、風にあたって、いつも気管支炎になっていたから。」


その子供たちは、今はアラフィーになって、 「昔はいつも厚着させられ、汗をかいていた」って言ってるけどね。


そして、姑は自分がどんなに寒がりか、風に当たるとヒドイ頭痛になるとかを延々話していたけど、聞くのが面倒になって、子供たちの食べ残したオヤツをひたすら食べました。


あ~、やっぱり無理。

姑を話をしていると、イライラが止まりません。







遠足の続きの前に、あのヒトの話をば・・・・・。


2日ほど前から咳をしていた次男。

木曜の夜に咳が酷くなり、金曜は小児科医の検診を受けました。


マイコプラズマ気管支炎


前日に、病院から<マイコプラズマ>が巷で急増していると連絡があったのだとか。


コーチゾンと抗生物質を服用して、3日間で咳がおさまなければまた検診。

でも次男、2回の服用で、咳はとても良くなりました・・・・・・・・が。


たまたま昨日、姑から電話がありまして・・・・・

カッチーン、カッチーン、カッチーーーーーン!!!


私も次男の病気のコト、言うんじゃなかったと即後悔・・・・でも、姑の意見を否定したくて(笑

まず、姑、私に何を聞いてきたと思います?


「部屋、暖房つけてるの?」


はぁ??????

この私が、子供を凍えさせてるとでも言いたいの??グー


「この時期は、ちょっと暖かくなると外で遊んで汗をかくからね。

すぐに乾かしたり、着替えたりしなと病気になるのよ~」


はぁ????????

この私が、子供の汗で濡れた服を気にしないとでも言いたいの?????グーグーグー

毎晩、夜中0時に寝汗で濡れた次男のパジャマを着替えさせている私の姿、知らんくせにーーーーーーーっ!


とにかく、感染症の病気は、部屋の気温とか、汗とか、関係ないですからっ!!!!爆弾爆弾爆弾

そんなコトも知らんクセに、


「分かってる? 抗生物質は時間を守ってね。

分かってる? 個性物質はドクターが12時間おきと言っても、予定の1時間前にのませるのよ。

分かってる?」


いや、分からんし・・・・・・。

12時間おきは、12時間おきでしょ。

11時間空けて服用する意味が分からんwwwww


そして今朝も、次男の様子を知るタメに電話がありまして・・・・・

で、また、気温がどうとか、汗がどうのこうの言ってくるので、


「いやいや、この気管支炎は汗とか気温とかマッタク関係ないから。

マイコプラズマは、感染症なのよっ」

と、強く言うと、


「え?マイコ?マイコプラズマ?聞いたコトはないわー。

毎日毎日、新しい感染病がでてくるのね」


自分が全部の病気を把握していると勘違いも甚だしいわっ!!!

なのに、土曜日の午後、顔を様子を見にくるんだってガクリ(黒背景用)

違うやろ。

我が家の室温、確認したいんやろ・・・・・きっと。


何がうっとうしいって、病気の原因をアレコレ探りをいれてるコトwww


一人で子育てしていて、不安になるコトも多いし、気疲れするコトばかり。

正直、爆発も多発。

それでも、すべて<子供のため>にと動いている私は、他人から病気の原因を突き出されたくない。

子供が健康でいるタメに、食事に気を配り、生活環境に気をつけて、すべてにおいてまず子供が1番。

だから、子供が病気になり、気分が凹んでいるのは、母親である私。

そんな私に、部屋の気温が低いからだとか、汗で濡れた服をすぐに着替えないからだとか言う権利は姑には無い。

だって、姑は私の日常も気持ちも知らないのだから。