するコト、考えるコトが多すぎて、気持ちが落ち着かない毎日デス。
それについては、落ち着いてから記すとして・・・・・
今朝のコトを少し・・・・・・。
ちょうど午前7時30分、家の電話が鳴った。
通勤途中の夫からで、長男が電話に出た。
うちの息子たち、二人とも電話を持つと、話ながら家中をグルグル歩き回る(笑
なんで??
座ってだと会話できないの??(苦笑
ま、そんなで家の中を一周して、受話器を元に戻して、テーブルに戻ってきた長男。
私に顔を見せないようにしている様子。
だって、涙、浮かべていたからね。
パパとの会話は聞かないことにしておこう。
きっと<男同士>の会話があって良いものね。
12年前の午前7時30分。
2500グラムの小さな赤ちゃんが生まれた。
ベットの用意ができていないからと、タオルに包まれた生まれたての赤ちゃんと、夫と3人で、無機質な小さな事務室で待たされたあの日。
「生まれた」と言う感動よりも、安堵のほうが大きかったのは、きっと30時間続いた陣痛のせいだったと思う。
それと、早く赤ちゃんに会いたいって思っていたからなのかも。
なのに、最近では怒ってばかり、イライラしてばかりの母親になってしまっている。
良い母親でなくて反省するけど、どれもこれも、「子供のため」と言い訳する自分との葛藤の毎日。
ごめんね。
「子供のため」じゃなくて、私がそうしたい、そうありたいだけなのに。
「子供のため」には、もうちょっと大きな気持ちでどーんって構えてないといけないのにね。
3日前、初めて一人で自転車で出掛けた長男(たった3分の距離ね・苦笑)
私は、6歳くらいから一人でピアノやお習字のお稽古に行っていたのに、12才の息子の後姿を見送らずにはいられなかった。
でも、帰ってきた長男の顔は、満足感と達成感でいっぱいだったのはすぐに分かるほどだった。
そして、私も嬉しかったよ。
長男に必要なのは、<見守ること>ね。
口出さずにいるのは、難しいけど(笑
でも、「長男のため」に。
もちろん、<私>のためにも。
パパから「おめでとう」の言葉に涙流す長男に、私はとっても嬉しいデス。
ありがとう。

