パリ 通訳•コーディネーター サトミーナのパリ通信
  • 02Jan
    • Bonne année 2018!!

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  • 01Dec
    • Brrr!わーい雪だ!初雪のパリはバスティーユ

      しばらく、お休みしていたブログ。中々、仕事だけでなく、忙しくて、気持がブログに向かない日が続いています。落ち着かないってこと。。引っ越しなどの控えてるし。。バスティーユは、幻想的な雪が舞い落ちる夜となりました。そんなパリの今は、21時で、あと3時間で、12月1日。今月から来年1月くらいまで、ブログに向き合える余裕がないかもしれないな。。このままだと。たくさん紹介したいショップとかもあるんですけど。今だって、ディオール展とかコレットだって閉まるし。そうなんですが、、わかっているんですが、、ごめんなさいね。中途半端ブログで。そんな、師走+新年の期間は、まったり、ゆったりサトミーナ・パリブログのアップになると思いますが宜しくお願いしますね。明日もお楽しみに!私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.comランキングに参加しています!にほんブログ村にほんブログ村パリ ブログランキングへフランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 18Nov
  • 17Nov
  • 12Nov
    • 初めてきたその昔、ここはパリ?と思ったシャトー・ド駅界隈へ。

      さて、今日から数日間、リサーチと調査に、明けくれます!ちょっと、出だし、遅れ気味なので、猛スピードでやります。そんな、リサーチで、今日は、久しぶりに、パリの10区へ。メトロ4番線のChateau d'eau(シャトー・ドォ)駅界隈に来ています。この界隈は、注目されてるディープなパリ裏10区にとても近いのです。↑パラディ通りは、一頃の廃れた面影なんてみじんもない!ニューショップがゾクゾク進出中。↑マルテル通りもオシャレなお店がポツポツと。パラディ通りと平行したプティットエキュリ通りも!シャトー・ドォ通りは、もうズーっと昔から、アフリカンの方達専門のヘアサロンやウィックのお店が立ち並んでいるのです。アフリカンファースフードのお店もあり、いつも、そこの前には、たくさんのアフリカンの方達が、、。一体、この辺に、迷い込んだら、自分が、パリにいるのかマジで、わからなくなってしまうような雰囲気です。パリって、通り1本隔てて、全く、風景が変わるところが面白い。インドカレーのショップもあったりと、、↑赤いラインがRue de ParadisとRue Martel。緑のラインがRue du Chateau d'Eau(シャトー・ド通り)いわゆるみんなが想像するフランス人は、あまりいない界隈に見えるけど、フレンチアフリカンの人たちの活気にあふれ、異国情緒満載のこのカルティエもパリの顔の一つです。エスニックな中に、最先端のパリを感じるカルティエ。以外に、この界隈に住んでいるおしゃれなフランス人って多いんですよ。ヘアケアプロダクツやコスメ関係のショップも立ち並んでいるので、プロのヘア&メイクの人たちのご用達でもありますね。明日もお楽しみに!私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.comランキングに参加しています!にほんブログ村にほんブログ村パリ ブログランキングへフランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 09Nov
    • パリの日常(ジプシー編)

      Bonjour~!! 今日は、パリで日常化しているスリなどのお話をしていきますね。
現在、テロの標的にされているフランスですが、いつ起きるか分からないテロより、毎日のように起きているスリなどにも気をつけなければいけませんね。↑昨日の街角。何が起きたかわからないけど、いつものメトロの封鎖状態!噂のジプシー、
パリは、治安が悪いと言われていますが、ちゃんと警戒心を持ち気を付けていれば危険な事に遭遇してしまう確率は低いと思います。世界中で脅かされているテロを除けばですが。日本で連日のように放送されているような無差別殺人や、死体バラバラ事件などもフランスのニュースではほとんど目にする事はありません。
報道されてないだけかも...ですが。
しかし、スリなどは頻繁に発生しています。パリでは有名な子供達のスリ集団“ジプシー”が観光スポットやメトロの中などに出没します。少し前までは、ジプシーというと一目で分かるような格好をしていたのですが、最近では、ジプシーとバレないようにパリの子供達と同じような格好をしています。そして、現在、彼らの事をフランスでは、ジプシーというよりロマ族と一般的に呼ばれています。主に、ルーマニア、アルバニアの子供達です。ジプシーの手口にはいくつかありますが、5人位の集団で1人がボードとペンを持っていて観光客にアンケートを装って近づいてきます。それは寄付金を募るもので、言われるがままにサインをしてしまうと金額を書き込む欄もあって金銭を請求されるのです。最初はニコニコと近づいてくるのですが、請求される時にはその集団に怖い顔をされて囲まれてしまっています。一方、道を尋ねられて答えようとしている時に、やはり囲まれてバックの中から財布をスラれるなんて事も。                           私は、メトロの中で子供のジプシー集団が観光客のバックの中から財布を抜き取ろうとしている時にその観光客に大きな声で注意を促すとなんとそのジプシーの1人に「チッ」と舌打ちをされ、その後、顔面にツバをかけられました。仕事の邪魔をするなって事でしょうね。この子供達にとっては、生活していく為の手段であり、犯罪という感覚は無いのでしょう。このようなスリに向いてない子供達は娼婦の道を選ばされるそうです。
世界には、こうした子供達が存在するということ、自体が、悲しいですね。パリの光景
それからパリには物乞いをする人達もたくさんいます。小さな子供や犬を連れて1日中バス停やパン屋さん、教会の前に座っていて、金銭や食べ物を要求してきます。フランスに住んでる私達にとっては、その光景は日常化していますが、やはり観光客にとっては素敵な写真をおさめたいですよね。しかし1日中座り続けているので仕方なく写真に写ってしまう事も...。明日もお楽しみに!私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.comランキングに参加しています!にほんブログ村にほんブログ村パリ ブログランキングへフランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 07Nov
    • 夕食前におやつをあげるべき?!L'heure du Goûter

      Bonjour ~!さて、今週の月曜日から、秋休みも明けて、新学期が始まっています。幼稚園(こちらは、幼稚園でもECOLE=エコール=学校と言いますが)や小学校の門の前で、夕方、たくさんのママやベビーシッターさん(パパも)が子供達の下校のお迎えで、待っています。この光景を見ると、、、あっ!もう、お迎えの時間の4:30PMか?なんて思ったりします。時計代わりですね(笑)そんな、お迎えに、ママ達が用意するのが、グゥテ =おやつ 。フランスでグゥテ (goûter) = 「おやつ」は、発育の質に関わるのでとても大切だと言われています。学校から帰宅した子供達は、まずグゥテ。保育園や幼稚園で18時まで過ごす子供達(日本の学童みたいに下校16時30分以降も学校に残る)は、学校で16h頃にグゥテを頂くこともあります。なぜグーテが大事?朝食に含まれる栄養素の日常貢献度(寄与率) が25%であるのに対し、グゥテを摂る事で、さらに15%の栄養補助が見込まれます。因みに昼食では約30%、夕食はそれよりもやや少ない栄養貢献度だそうです。グゥテは重要なエネルギー源であり、その時間と環境を設定する事で、だらだらと夕食までつまみ食いするのを防ぐ事が出来ます。ある調査結果では、グゥテを摂っている子供の方が、16h頃に何も摂取しない子供よりも痩せているというのですから驚きです。これは、夕食前に15分程度のグゥテを与える事で、翌日中にカロリーが巧く分散されているという事だそうです。それは、大人の私達にとっても同様の効果なのです。↑ヴィエノズワリー (菓子パン)グゥテには何を与えるべき?理想的なグゥテは、3種類の食物を使うべきだと言われています。①パンやビスケット、シリアル等の小麦系穀物必要なエネルギーを与え、脳の回転や筋肉の働きを助けます。②牛乳、ヨーグルト、チーズ等の乳製品カルシウムが豊富。プロテインは発育に必要不可欠です。③果物、又はビタミンCと食物繊維入りの野菜ジュースかフルーツジュース。* 牛乳、ジュースを飲まない場合には、水分補給として出来ればただの水を。ビスケットを1袋など、1種類のみのグゥテを与えるのはタブー。食卓に何種類かの食物を並べるのと同様に、幾つかのグゥテを準備すると良いでしょう。グゥテ時間の環境は?グゥテ中、子供の目の前には、テレビやパソコン等が映らない様に!ゲームやi-padを与えるのもタブーです。なぜなら、他に注意が集中してしまう為、無意識のうちに沢山食べ過ぎてしまう恐れがあるからです。学校帰りの道のりや公園等で、グゥテを与える場合は、タッパーにビスケット、ビニール袋にパン、牛乳パック、リンゴやバナナ、飲むタイプのヨーグルトやコンポート (リンゴ等のピューレ) 等々、工夫して何種類か栄養バランスのとれた、楽しいグゥテになる様にしましょう。子供達が大好きなコーラにソーダ水、キャンディーやビスケットは、始めから与える分量を決めておくべきです。子供が肥満気味でもグゥテを与える?!減量が必要な子供の場合、グゥテには、パンとチーズ、パンにチョコレート(ヌッテラ)を塗ったもの、果物や乾燥果物、ヨーグルト、水や野菜ジュース、フルーツジュースを与えるのが好ましいそうです。もし、スナックやキャンディー、ピーナッツ等、他の食物に手が伸びそうになるのであれば、パン屋さんのヴィエノズワリー (菓子パン) で脂っこそうなパンを食べた方が、栄養摂取量として断然良いんですって。子供には夕食前に軽い運動をする様、促しましょうね。グゥテの時間はママやパパ、兄や妹と会話する団欒の一時でもあります。勉強にスポーツに人間関係に、一日中、学校で頑張ってきた子供達にも、ホッとくつろげる時間が必要です。明日もお楽しみに!私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.comランキングに参加しています!にほんブログ村にほんブログ村パリ ブログランキングへフランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 05Nov
    • 週末は、ヴァンセンヌの森にあるパリ農場に行こう!

      秋休み(vacances de Toussaint)の最終日の日曜日。パリの東の端っこに広がる森林公園、ヴァンセンヌの森(Bois de Vincennes)にあるパリの農場(La Ferme de Paris)に行ってきた。広さ9.947km2という広大な敷地の森の中には、ヴァンセンヌの城、競技場、動物園などがある。このパリのファームは、ヴァンセンヌの森のちょうど中心部に位置していて、パリのメトロ1番線の「Chateaux de Vincennes」駅からバス112で3つ目「Carrefour de Beauté」で下車とアクセスも簡単。帰りは、秋色に色づいた森林の中、澄んだ空気を吸いながら、トコトコ20分くらい歩いて、RER A線の 「Joint ville le pont」駅まで歩いた。とても、パリにいるような気がしない。ヴァンセンヌの森のファームは、入場フリーで、週末のみオープンしています。オープン時間は、こちらから、事前にネットでチェック することをオススメ⇨鹿さんは、人懐こい。羊さんは、毛を刈られていて、かわいそうに、血が滲んでた。だから、トラウマなのか、人っ気を避ける?全然、よてきませんでした。痛々しい😢お馬さんは、週末だ毛、このファームに帰ってくるらしく、平日は、他で、働いている。人間と同じでお仕事に忙しいのです。うさぎさんは、でぶでぶ。食用なのかな??この農場は、パリの子供達の教育目的のため、農家の生活なども体験できるように管理されているそうです。小さいお子さんとのパリの週末の午後のお出かけに、ぴったりですよ。La Ferme de ParisRoute du Pesage 75012 PARISTel: 3975 (Ville de Paris)明日もお楽しみに!私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.comランキングに参加しています!にほんブログ村にほんブログ村パリ ブログランキングへフランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 02Nov
    • パリの人たちの毎日の食事は、グルメではありません。

      Bonjour!!今日は、フランス人の普段の食生活をご紹介します。
フランス料理というとフォアグラやトリュフといった豪華で高級なイメージもありますが、普段の家庭料理はいたって簡素です。 甘~いpetit déjeuner (朝食)
朝、焼きたてのバゲットを買いにパン屋さんへ~なんて忙しいママ達にはやってられませんよね。朝食はスーパーで売っている袋入りのクレープや食パン。パンにはチョコクリームやジャムなどをたっぷりぬって食べます。飲み物も甘いココアやカフェオレです。レオナルドの朝食もチョコチップクッキーに甘いミルクが定番です。「やっぱり朝は糖分を取らないと頭が働かない」と言っています。フランスでは老若男女問わず、この子供のおやつのような朝食が普通なんです。 déjeuner(昼食)
そしてお昼は、幼稚園や学校に通う子供達には、日本のように給食があります。
前菜、メイン、デザート、パンのように、ある程度きちんとした食事を摂る事ができます。働くママ達も毎日レストランでランチなんて経済的にも無理な話で、バゲットにレタスやチーズ、ハムなどを挟んだだけのサンドイッチのような物で済ませる事がほとんどです。現在は日本食ブームという事もあってBENTO(お弁当)も人気があります。のり弁やシャケ弁などもパン屋さんなどで売られています。自宅でサンドイッチなどをランチBOXにつめて持って行くという人も増えてきてるようですね。

dîner(夕食)
夕食はサラダとパスタとかスープとパンなどといったシンプルなメニューです。フランスはお豆が豊富でまめの煮込み料理も美味しいですね。それからデザートは必ずと言っていいほど食べますね。良く食べるのがフローマージュブランやフェッセルというフレッシュチーズがあり、スフレ状のチーズで少しヨーグルトに似ています。これにまたまた甘い砂糖や蜂蜜を加えて食べるのです。フランス人は本当に甘い物が好きですね。昨年、日本に進出した時は、行列ができることで話題になった冷凍食品専門店picard(ピカール)
この存在はフランス家庭の強い味方です。チェーン展開している冷凍食品の専門店で美食の国と言われているフランスですが定番食になっています。
品揃えは多用で、カットされた野菜や肉、魚、ピザやキッシュやフライ、そしてパンはもちろんケーキなどのデザートも揃っていますから。お寿司もあります。価格もお手頃でレンジでチンやオーブンで焼くだけなので、時間の無いママは上手に活用していますね。フランス人はよく自宅に友人を招いてホームパーティーをしますが、そんな時のメニューはピカールなんですよ!!明日もお楽しみに!私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.comランキングに参加しています!にほんブログ村にほんブログ村パリ ブログランキングへフランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 01Nov
    • 今日は、諸聖人の日=TOUSSAINT(トゥーサン)で祝日です。

      秋休み(トゥサーンの休み)中の11月1日は、祝日。フランスの祝日は、全て、カトリックが元になっている通り、このToussaint(諸聖人の日)もすべての聖人と殉職者を記念する日。日本でも、年々、盛り上がるハロウィン(Halloween)の由来でもある。パリも、子供も大人も年々、ハロウィンに夢中になってる。フランスでは、11月1日には、亡くなった親族のためにお墓前りをして献花する習慣がある。そう、日本のお盆のような日。1日ということで、これは、毎月、1日に行われている仏教でのお経日と重なるので、今日は、お墓前りより、お塔婆建立と追善供養し、先祖や亡くなった人に功徳を回向しないと、、ね。明日もお楽しみに!私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.comランキングに参加しています!にほんブログ村にほんブログ村パリ ブログランキングへフランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 30Oct
    • 香水といえば、フランス。ちょっとした香水のお話。

      Bonjour~!!  フランス人にとって香りは切っても切れない関係です。17世紀フランス国王ルイ14世(:Louis XIV)、そして16世(Louis XVI)、その王妃マリーアントワネット(Marie Antoinette)は香水好きで有名でヴェルサイユ宮殿には専属の調香師を常駐させていました。当時の宮殿のトイレ事情はいろいろな説がありますが、廊下などは、人糞まみれだったと言われています。その臭い消しに香水が使われていたそうです。フランス人は、毎日お風呂に入らず不潔だとか、体臭が強いから、その臭い消しに香水を使うなどなど、、、言われていますが、香水の歴史は古いようですね。nez(ネ)フランス語で鼻。フランスでは最も鼻の効く調香師はnez(鼻)と呼ばれているんです。それは、政府の制度としてle nez(ル・ネ)という称号があって世界中に、この称号を持つ調香師は300人位いるそうです。その中で、名の売れている調香師は数人です。シャネルの専属調香師もその中の1人で、もちろんフランス人。シャネル4代目、調香師のオリヴィエ・ポルジュ(Olivier Polge)の父親は3代目ジャック・ポルジュ(Jacques Polge) で、親子2代でnezの血筋が受け継がれているのです。
パリには香水博物館もいくつかあって、南仏グラースに工場を持つ老舗の香水メーカーのフラゴナールの博物館もあります。ここは、入場無料で日本語のガイドもついてくれて香水の歴史なども学べるんですよ。
赤ちゃんにも香水!?
フランス人ママは出産準備にいつも使っている香水も用意します。フランス人は自分の香りというものを大切にしていて、日本人のように新作や流行りに飛び付いたりせずに、毎回同じ香水を買う事が多いのです。赤ちゃんがママの香りで安心できるように「香りは普段使っているものを使って下さい」と出産前後は産婦人科医にも言われます。パリにはパン屋さんやケーキ屋さんのように香水屋さんもたくさんあります。大人用と並んで赤ちゃん用のコーナーもあるんですよ。薬局でもアルコールフリーのものなど普通に買えます。フランスでは小さな頃から香水と近い関係を持っていて自分の香りというものを見つけ出すんですね。フランス人との会話の中にはよく「あなたはどんな香りを使ってる?」とか「あなたの香りステキね?どこの??」と質問されることがあります。香水の話、バカンスの話、ワイン、チーズの話、フランス人のおしゃべりってなんか素敵ですよね!!satominaの家の近所の香水屋さんも素敵なムッシュがワインソムリエのように1つ1つの香りを語ってくれるんです。こちらをご覧下さい!▶︎▶︎▶︎こんな仕事が成り立つのもフランスならではですよね。
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  • 29Oct
    • 冬時間が始まったパリです。

      朝も、8時過ぎて暗く、日照時間が短くなってきたところで、とうとう、パリの暗い季節、冬時間に突入です。10月の最後の日曜日、深夜3時に時計の針を1時間遅くして深夜2時に。今では、Iphoneは、自動で変更してくれるから、朝、1時間間違える事も少なくなった。↑missing summer!!夏のパリプラ跡地の今睡眠時間が1時間多く取れるし、これからの暗く寒ーいパリは、ノエルへ、まっしぐら。今年のシャンゼリゼのイルミネーションは、11/22(水)から、来年の1/8(月)迄ですパリの冬、ノエルの風物詩といえは、デパートのギャラリーラファイエットのクリスマスツリーとショウウインドウ。こちらは、11/8(水)の夜に、恒例のノエルデコレーションのオープニングセレモニーがあります。パリが、もっともパリらしいシーズンです。また、パリの夜のお散歩もキラキラして、ワクワク楽しいですね!明日もお楽しみに!私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.comランキングに参加しています!にほんブログ村にほんブログ村パリ ブログランキングへフランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 28Oct
  • 27Oct
  • 26Oct
    • 秋休み真っ只中の平日午後にサンルイ島でカフェとアイスクリーム

      Toussaint(トゥーサン)=秋休みのパリ。おこもり状態で、PCにしがみつき、仕事に追われる毎日。外の空気を吸いたくなって、サンルイ島までお散歩。糖分を欲しているカラダに気がつく、、、そして、サンルイ島と言ったら、王道のココ、Le Flore en l'ile(ル・フロール ・アン・リル)で、これまた、サンルイ島と言ったら、老舗のベルティオンという濃厚なアイスクリーム。サンルイ島で、スイーツタイムしました。サンルイ島の西の端にあるこのカフェ「Le Flore en l'ile 」の窓から眺めるノートルダム寺院。絶好のザ•パリのロケーション。秋のヴァカンス中のせいか、店内は、おじいちゃん&おばあちゃんとカワイイお孫さん連れのお客さんが多かった。普段、パリにいても、パリを感じているヒマもないもの。そんな中で、ゆっくりと時間の流れに身を任せ、パリの空気を吸って、こってり濃ーいチョコレートアイスを食べて、いい感じ。=(^.^)=週末は、このカフェの前のシテ島へ架かる橋の上は、、大道芸人達と観光客で大賑わい。このLe Flore en L'ileの前もアイスクリームのスタンドがあるので、ヴェリティオンのアイスクリームのテイクアウトの行列も有名ですね。Le Flore en L'lle42 quai D Oreleans 75004 ParisTel: 01 43 29 88 27明日もお楽しみに!私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.comランキングに参加しています!にほんブログ村にほんブログ村パリ ブログランキングへフランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 25Oct
    • パリで、小さい子供と一緒に入れるカフェを紹介!

      パリで子供と一緒に入れるカフェ Le Café des Enfants et de leur FamilleBonjour~!!秋休みがスタートしたパリ。まだ小さいお子さんがいらっしゃるママさんは、なかなかカフェに入りずらいですよね。ベビーカーは場所を取るし、テラスに座れば隣からタバコの煙が、、、、、なんて事も。そんなママさん達に朗報! パリには、子供と一緒に入れるカフェ、いわゆる子供達の為のカフェというのが存在するのです。パリ19区、ラ・ヴィレット貯水地にあるCaféZoÏde (カフェ・ゾイッド)「フランスでは、16歳以下の子はカフェ出入り禁止。大人ばかりが楽しんで、子供がカフェに行けないのはズルイって、子供の頃からずっと思っていたんです。」と経営者のアンヌ=マリ・ロデナス(Anne-Marie Rodenas)さん。ここカフェ・ゾイッドは、そんな彼女の12歳の時からの夢が現実となった場所なのです。1階はポップアートな内装のカフェ。手作りのお菓子やミントティー、お昼には日替りランチもあります。カフェの方針でコーラやソーダは置いていません。入場券は、子供3ユーロ、大人1.5ユーロ。1年間有効の会員証を作れば、子供2.5ユーロ、大人1ユーロ。子沢山の家庭には、特別割引もあります。この入場券で、遊具のある2階へ上がり、様々な催し物に参加する事が出来ます。さらに子供はお菓子かお子様ランチ、大人はコーヒーかお茶、いずれかのサービスが受けられます。アトリエ(Atelier) と呼ばれる催し物が沢山!2階には、大型滑り台、テーブルサッカー、図書室、ピアノやパソコン、赤ちゃんが安全に遊べる為のスペースもあります。午前中は、歌のお兄さん、お姉さんをお招きしての音楽会! 童謡や、身振り手振りを使ったフォークソング、観客に合わせて英語やポルトガル語、アラビア語バージョンが聴ける日もあります。午後は、ヨガや映画、人形劇、アフリカンダンスやオリエンタルダンス、サーカスの綱渡りやラジオDJの体験など、日替りで様々なプログラムが準備されています。託児所ではないので、8歳以下の子供はママかパパと一緒に遊びに来て下さいね。Café ZoÏde(カフェ・ゾイド)92, bis Quai de la Loire75019 Parisメトロ7番線: Riquet水曜~日曜 10h~18h明日もお楽しみに!私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.comランキングに参加しています!にほんブログ村にほんブログ村パリ ブログランキングへフランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 21Oct
    • 秋休みも始まり秋の行楽シーズン突入のパリ。

      このウィークエンドから、パリは、秋休み(Vacnces de Toussant)トゥッサンの休みに入ります。日中、パリの街角で、多く子供たちを見かけると、、あぁ、今、ヴァカンスだ!と思うものです。この休みが終われば、もう長〜い冬が始まります。秋晴れに恵まれたこのところのパリ。その前の一時、パリに滞在される方は、行楽のパリを楽しんでください。パリ近郊のガイドブックに載っていないステキなジャルダン(公園)とかフラッと、行ってみるのもいいですよ!また、そんなオススメの秋のパリ近郊の行楽地もブログっていきます。明日もお楽しみに!私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.comランキングに参加しています!にほんブログ村にほんブログ村パリ ブログランキングへフランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 20Oct
    • 2018年のスーパースターは、ルイーズとガブリエル。

      フランスでは、赤ちゃんの名前は、生まれる前に決めています。エコー検診で、性別もわかれば、聞いてしまうのが、フランス人。サプライズを楽しむより、現実主義。出産も無痛分娩が主流で、私も出産の苦しみなく、産んだ。ちょっぴり、妊娠中毒症になりかけた私なので、そういう忍耐の妊婦期を過ごした方が、あまりこうした妊婦期間を楽しめないのは、ちょっぴり、わかるんですけど。そんなフランスでは、もう、来年の赤ちゃんの名前のランキングが発表されました。ずいぶん、クラッシックは名前が、ベスト10に入っていますね。傾向的に、呼びやすい、書きやすい、短いネームが多いですね。フランス語で名前(ファーストネーム)は、prenom=プレノンと言います。このprénom は、prénom composé (プレノン コンポゼ)と言う複合ネームがあります。最近では、この複合ネームは、もう、完全に時代遅れ的扱いのようです。例えば、Jean - Pierere(ジャンピエール)、Marie-Antoinette(マリー アントワネット)、Anne-Claude(アンヌ クロード)など、、、二つの名前が組み合わされているものがPrénom composé です。日本人とフランス人のハーフの子供の場合、発音など、両国間で発音しやすい名前にしたり、Ayame、Touru、Tarasa、Makotoというような日本名をそのままファーストネームに付けたお子さんもいますね。赤ちゃんの誕生で、両親の想い、わがままが言えるのが、命名。なんとも楽しいワクワクした幸せな気分になれる瞬間ですね。明日もお楽しみに!私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.comランキングに参加しています!にほんブログ村にほんブログ村パリ ブログランキングへフランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 19Oct
    • 気持いい!穏やかな天気が続いているのパリです!

      今、パリは、20℃。東京は、10℃前後で、急に寒ーくなったような日が続いているようですね。もう、インフルエンザが心配されているそうな。パリは、終わり行く、サマータイムを惜しむように有り難いくらい穏やかな天気が続いています。それでも、朝晩は、冷え込みますので、薄着は禁物。パリに来られる方は、用心して下さいね。パリでは、冬時間に変わるまでの少しの間、秋晴れを楽しめそうです。秋の行楽という感じで、近場にお出かけしたいところですが、このところ、不動産のことで、パリのお隣、モントルイユ市に通い詰めています。モントルイユ市内の区域にちょっとずつ詳しくなってきているところ。今日は、ランチもモントルイユ市のCroix de Chavauxのタイ料理で。気心知れたパリ友も、加わって。これから、午後も、ここ、モントルイユにいます。少しずつ新しいこと、ちょっとずつの変化。まだ、自分のまわりには、見えてないこともたくさん!いつか、時がピッタと合って、そうたことも見えてくるから。焦らずに、確実に、ひとつひとつの毎日です。Royal Bangkok11 Avenue de la Résistance93100 MontreuilTel: 01 55 86 34 27明日もお楽しみに!私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.comランキングに参加しています!にほんブログ村にほんブログ村パリ ブログランキングへフランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 18Oct
    • Pour être un vrai parisien,il faut savoir ...

      Pour être un vrai un parisien,il faut savoir ne pas apprécier le métro ni le boulot juste dodo #metroboulotdodo #frenchexpressions #line1 kondo satomiさん(@satomi_box)がシェアした投稿 - 2017 Oct 18 4:30am PDT

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プロフィール

パリ 通訳・コーディネーター satomina- paris

自己紹介:
パリを中心としてヨーロッパで、通訳・コーディネーターをしています。 展示会や市場調査に来られる方。...

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