3月に入りましたね💦 (あっという間です)
三寒四温とはよく言ったもので、寒暖の激しい日が続いています。
本日から関東以外の主要都市は緊急事態宣言が解除された様ですが、関東はまだ今後の方向がはっきりしない状況に先が見えず困りますね![]()
緊急事態宣言に伴い、直接子供達の授業をする事はできないので、定例会ご参加のお子さんのにはSkypeLesson
、もしくはメール
などによる取り組み指導で対応しています![]()
昨年の春以降、夏過ぎまで先の緊急事態宣言とコロナウイルス感染防止の為、直接授業ができなくなり、やっと再開と思ったとたん、12月から又開催が困難な状況に・・・![]()
関東の解除があるまではやはり、他県への移動は避けるしかないので、名古屋、大阪の定例会は4月再開を考えています。
お子さん達を直接見てあげたい気持ちはもちろんいっぱいなのですが、
補講の形で一生懸命取り組みを進めておられる方は、状況報告→取り組み内容のチェック、取り組み指導を細かに行っています。
実の所、本当にしっかりと取り組みを進めておられる方の場合、私とのやり取りの時間は通常の定例会でお子さんを見る時間の何十倍もの時間をかけてフォローしています![]()
私としては正直とても大変なのですが、それでも成果がとても出るので、嬉しく感じる部分もあり、採算度外視で無制限にケアをしています![]()
そうしたご報告を密に頂く中で、必要であれば
お子さんに合わせたチェックシートやプリントを作成してお渡しする
事も少なくありません![]()
もちろんすべての教材をそのお子さんに合わせて作っている訳ではありませんし、その必要もありません![]()
私の教室で利用する教材は、かなりのバリエーションがあり、お子さんの状況やご父兄の希望を元にピックアップして取り組みを進めます。
(ですから、同じお歳のお子さんでも、取り組み内容が違う事は良くあります。)
ベースはそれらで問題はありませんが、
お子さんにより得手不得手はもちろんバラバラです。
サッと理解できる部分もあれば、何度やっても定着しない部分もあったり・・・![]()
そうなると、利用教材だけでは足りなくなる部分もあります。
そうした時は、そのお子さんの為だけのプリントやワークシートを作成する必要が出てきます。
そうした事の繰り返しで、無駄なく、安定した実力が付いてきます![]()
又、SkypeLessonをする際などは、お子さんにより口頭試問の時間を多くとる場合もあります。
口頭試問は、問題集やペーパーワークより重要な事も多く含まれています。(口頭試問をしているお子さんはきっとドキドキでしょう
私が何を言うか全く分からない状態ですから
)
定例会ではその場でしかできない事が、現行の方法では、十分な時間をかけて取り組み方を精査できるのが予想以上のメリットがありました。
それぞれのお子さんに合わせた問題を準備するのは、本当に大変なのですが、
頑張って下さっている方へのプレゼントであり、私にもワクワクする取り組みです![]()