先月孫娘を預かった際に色々なエピソードがあったのですが、今日はそのうちの一つのお話です。
(まだまだ面白い話はたくさんありましたので、少しずつ
)
孫娘を大阪へ帰し
、こちらに居た際の話を後日娘と電話
で話していた時のことです![]()
犬の散歩でいつも通る道は豪邸街
(うちの一区画は驚く様なお宅がい~っぱい
)
長~い塀の垣根から、たくさんのアケビがぶら下がっていました。
果物の一種ですが、滅多に目にする事は無いと思います。
なので、孫娘に
「あれはアケビだよ」
と教えると
「お芋??」
と大声で![]()
確かに・・・サツマイモに見える
(爆笑)
歩きながら、アケビの説明を少ししてやりました![]()
どうやら孫娘はその時の事を覚えていた様で、娘にその話をしていた様です![]()
ただ、一度聞いただけで全部を理解している訳では無いので、やや不鮮明な所もあり、
孫娘は娘に
「あけみがね!
あけみがね!!」
と連呼していた様です![]()
娘は
「あけみって誰?」
と![]()
私がその話をして、
「あ~アケビの事だったんだ~」
と、大笑いし、やっと「あけみの謎」が解明できた様でした![]()
たった一度少し話しただけでも色々な事を吸収する幼い子の吸収力には本当に驚かされるやら、笑わせられるやら。
私はこういうエピソードがある度に、
じゃ次は!
と嬉しさいっぱいに思いを巡らせてしまいます![]()
幼児教育がやめられない理由の一つです![]()
幼児教育とは日常生活の中で、何気なくできる事もたくさんあります。
