コロナ禍で定例会が開催できなくなってからは、オンライン上でのケアをする事が増えてきました
こうした取り組みももう1年弱になりますので、システム化も上手く進み、こうした状況でのメリットを多く感じられるような取り組み方ができる様になってきました
ある意味、「不幸中の幸い」と言える出来事でした
オンライン上のケアの方法は様々です。
メールなどの報告のやり取りをする場合もあれば、SkypeLessonをする場合もあります。
又、両方を同時並行して行う方もいらっしゃいます。
当然の事ですが、最後の方法が一番成果が上がります
報告のやり取りと言っても、
メールでの文書の報告の他、画像、動画をチェックしての指導などもしますので、かなり細部までケアすることができます
例えば、
「この向きに動画を撮ってUPしてください。」
「この部分の問題点はここにあるので、今後は○○をする様に。」
など、とにかく事細かに指示を出します
問題集やプリントなどの画像報告もそれぞれのフォルダを作り、全てのページの保管をしたり、報告、指示、コメント、返答などもそれぞれのお子さん毎にデータをまとめ管理しています。
正直、ありえない程手間と時間が掛かっています
とにかく一人一人に必要な事、させるべき事、指示がバラバラで、本当に必要な取り組みができる様、一生懸命連絡をしてきてくださる方には、私も誠心誠意対応しています
幼いお子さんの場合や、自己管理がまだ未熟なお子さんの場合は、お母さんからの報告が必須となります。
学習前の段階での取り組み内容は、様々な幼児期の能力開発、プリント、もちろん躾など、細部にわたります。
が、前回のブログ記事の内容が目標ですから、この機会にその辺を進めたお子さんが数名います。
「報告」は問題点が見えていないとできない部分もあるのですが、
まずは親の手を煩わせず、日々の報告をお子さん自身にさせる事をスタートしました
取り組み内容の報告(問題集やプリントの画像UPやそれについてのコメントなど)をPCで打ち上げ連絡してくるという作業です。
当然、それなりの言葉を使い、伝えたい事をきっちりと伝える文章作成能力が必要になります
私は問題集の出来だけに関わらず、そうした点をとても重視します
報告に対して、私が質問やコメント、指示を出し、お子さんと直接やり取りをします。
自立学習の最たる形ですね
もちろん細かな事の漏れは多少発生すると思いますが、必要であれば私から親御さんにご連絡しますので、その点はあまり問題ありません。
まずはこうしたやり取りをお子さん自身でちゃんとさせる事、継続して取り組ませる事が目標です
今回こうした取り組みをスタートしたお子さんの中には、小学2年生もいます
このお嬢さんは既に、平素の取り組みは自身である程度できていたので、今回はPCで私とやり取りをする事が新たな取り組みとなりますが、真面目な良い子ですので、直ぐに慣れ、どんどんレベルが上がって
くると思います
コロナの影響で色々悪化する事も多い中、プラスの取り組みが展開できたことは大きな意味ある出来事でした。
定例会の目標を達成できるお子さんがどんどん出て来そうです
最後に告知です。
元々、この取り組みは定例会参加者のお子さんを対象にスタートしましたが、この形が確立できたことで、今まで定例会に参加できなかった海外のお子さんや、遠方のお子さんのケアも細かくできる様になりました。一般に募集はまだしていませんでしたが、お母さんの指導時などにこうした話になり、遠方(海外)のお子さんも既に数名受け入れています。
もし、興味がある方はコメントやメッセージ、メールにてお問い合わせください。
できるだけ受け入れをしたいと思っております。
ただ、先にもお話した様に、恐ろしい程の手間がかかりますので、多くの方の受け入れはできませんので、その点はご理解下さいませ。
ご興味のある方、やる気のある方からのご連絡をお待ちしております