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フラッシュカード、躾ならお任せ!幼児教育・幼児英語教育・子育て百科事典 『カエルの子はカエルじゃない!』

知能や知性は遺伝しません。
塾に通わなくても良い子は育ちます。
成績だけが良い子が本当の意味で賢い子でしょうか?
家庭教育で優しく賢いお子さんに育ってほしくありませんか?     
子育て・早期能力開発・幼児教育・英才教育・・・うそ!ほんと!!

先日来、子供の「食いつき」について2度ほど書かせて頂きましたメモ

 

今日は私が過去にやった

 

【最大の食いつかせ??】

 

についてちょっとお話をにひひ

(お話が長くなるので、何度かに分けてのお話になりそうですドクロ

 

 

長女は幼い頃から、本を読んだり家で遊んだりする事を比較的好む子供でした本

(ま、私がそうしてしまった可能性も多分にありますが・・・💦)

かと言って全く外遊びが無かった訳でもありませんでした。

近くの子供達と遊ぶこともたまに…音譜

 

 

私自身があまり「ママ友」を作る事に興味が強かった訳ではありませんでした。

別に避けている訳でもありませんでしたが、

ある程度線を引いての付き合いが基本

だった様に記憶しますひらめき電球

 

幸い私が住んでいたマンション(マンションとは名ばかりな感じで、どちらかというと広めのアパート、もしくは古いマンションと言った感じの所でしたべーっだ!は年配の方が比較的多く、居住人数も少く、近隣にはあまり子供がいなかったので、無理やり付き合わないといけない様な感じもそれ程ありませんでしたチョキ

歩いて数分のマンション下に、その周辺の子供達が集まって遊ぶのが常でしたので、私は自分の都合の良い時にだけちょっと顔を出したり、買い物などの際合った時に立ち寄る程度でした。

たまにお家家に呼ばれたりする事もありましたので、気が向けばお邪魔させて頂くといった感じで、私にとってはなかなか好都合な距離間でしたニコニコ

今思えば娘も割とさらっとしていた様な…にひひそれ程、友達への固執も無かった様です。

(これも私の影響かも知れませんね💦)

 

 

そこに集まるお母さん達から得た情報で、皆さんと一緒の幼稚園に入園を決めましたひらめき電球

その当時は、そうした事もあまり重く考えていませんでした。

後々、幼稚園問題が起きるのですが…ドクロ

 

「転園を決めた」過去記事はこちら

幼稚園・保育園選びのポイント 5

 

入園後、数ヶ月で幼稚園を辞める事にしましたビックリマーク

 

 

良くお母さん方の口から、

「引っ越しは、学校や幼稚園が変わるから子供が可哀想で…」

という言葉を耳にします。

 

 

 

私にはそもそもそうした感覚はありませんでした。

 

問題を感じたら、改善を!

 

ただこれだけです!!

 

 

その決断が、正しいのかどうかは分かりませんにひひ

どう子育てをしても100%正しいと言い切れることは無いビックリマーク

と今でも思いますニコニコ

 

子育ては親にも経験が無い事ばかりですから、間違いも起こします。

親は神様ではありませんからドクロ

 

もし仮に間違っていても、その場合はやり直し、仕切り直しをすればいいだけですひらめき電球

大切な事は、

『その事を真剣に考えて結論を出したのか』

ということではないでしょうかニコニコ

 

 

そして、

実行するちょっとの勇気

があれば良いだけですラブラブ

 

 

やっぱり話はどんどん長くなりますねあせる

仕事がありますので、続きは次のお話でニコニコ

数日前に読者の方からご質問を頂きました際に返答した内容ですが、他の読者の方のお役にも立つかと思い、今回はそのお話を。

 

 

「幼児教育って一体なのか全く分かりませんし、本当に必要なのかも私には分かりません。でも、何もしないのも不安です。けど何をするのかもわからず、日が過ぎていくのが嫌です。突然の質問で失礼ですが、教えて頂ければ嬉しいです。」

 

 

という内容のご質問でした。

以下、私がお返事した内容です。

 

 

私が指導する際、

 

幼児教育の段階で取り組むべき内容

 

には、大きく分けて次の3種類があります。

 

 

①躾、心の成長

②右脳的能力

③左脳的能力

 

もちろん、この3つはどれも大切で、一つとして欠かす事ができない物です。

 

 

『幼児教育』と言うと、一般に右脳教育ばかりがフォーカスされますが、

左脳的な部分や、躾、心の成長も幼児の段階で、順次伸ばしていく必要があるのは間違いありません。

 

 

例えば、フラッシュカードなどでいくら覚える事を進めても、それを使うのは左脳的能力が主です。

又、どんな知識も能力も、それを使う『心』が育っていなくては、意味が無かったり、場合によっては大変な事になる場合もありますしょぼん

 

 

幼児の能力はすばらしい物があり、そうした部分にばかり特化した取り組みに心を奪われる方は多いですが、それはあまり正しい事とは感じません。

 

 

 

右脳的能力を伸ばす事で、得る事もたくさんありますが、極端な言い方をすれば、右脳的能力より左脳的な能力の方が絶対的になくてはならない部分です。

 

 

私がケアをしている子供達には、これらをしっかりと伸ばして、自身の人生を楽しんで欲しいといつも願っていますニコニコ

 

前回、

 

「食いつき」と取り組み① 子供の「食いつき」は成功の元?

 

という内容のお話でした。

 

 

今回はズバリ!

「食いつかせ方」

言葉良く言えば、「興味の持たせ方」ですねラブラブ!

 

 

去年、第2子の出産時に孫娘を東京で預かり、暫く二人で生活していたお話は過去記事にもあったと思います。

 

その際、孫が来たら一緒に遊ぼう!!

と計画を練って、いくつか道具やおもちゃなど手に入れたり、作ったりしておきましたメラメラ

その一つが、「恐竜」恐竜くん

長らく私のブログを読んで下さっている方はご存知だと思いますが、私はかなりの恐竜フェチラブラブ

 

 

因みに、子供の趣向バカリを気にせず、自分の得意な物、親の得意分野にフォーカスするのは結構重要ポイントですよひらめき電球

 

 

 

因みに準備したのは以下の物です恐竜くん

 

 

 

 

 

 

 

最初に、フィギアのおもちゃで一緒に遊びはじめましたやしの木

マップを広げただけで、孫の目はランランキラキラ

恐竜を出すと、もうワクワク感がとまらないって感じでしてたラブラブ!

 

絵本を読んであげたり、私が持っている恐竜の本や図鑑をを見せてあげたり。

質問攻めの毎日でしたドクロ

因みに、他に見せてあげた私の大切な図鑑や本の一部は、

 

 

 

 

 

 

 

すみません、フェチなもので…これはほんの一部ですべーっだ!

私が家事をしている間も一人で恐竜のおもちゃで遊んだり、本をめくったりとても重宝しました合格

 

他には、塗り絵やフラッシュカードを取り入れたり・・・。

色々な事を関連付けて遊びましたひらめき電球

 

 

子供に興味を持たせる事、食いつかせる事は全然難しい事ではありません。

 

 

ただ、子供が興味を持つ、「食いつく」ためには、まず「それを知る」必要が有ります。

 

 

では次回は、その簡単な種まきの仕方についてお話できればとニコニコ