フラッシュカード、躾ならお任せ!幼児教育・幼児英語教育・子育て百科事典 『カエルの子はカエルじゃない!』 -29ページ目

フラッシュカード、躾ならお任せ!幼児教育・幼児英語教育・子育て百科事典 『カエルの子はカエルじゃない!』

知能や知性は遺伝しません。
塾に通わなくても良い子は育ちます。
成績だけが良い子が本当の意味で賢い子でしょうか?
家庭教育で優しく賢いお子さんに育ってほしくありませんか?     
子育て・早期能力開発・幼児教育・英才教育・・・うそ!ほんと!!

入学式も終わり、新学期が始まったお子さん達も多いでしょう桜

お母さん方もお子さんの世話に一息つかれた所でしょうかはてなマーク

 

1年の大きな節目は新年を迎える日ですが、お子さんがおられるご家庭ではもう一つの大きな節目が4月の新学期ですランドセル

 

新年には多くの方が心新たに1年に向き合う時期ですが、とりわけお子さんの事で取り組み始めを多く行われるのが4月ですDASH!

 

お稽古を始めたり、新しいドリルや問題集を探してスタートしたり・・・本

 

新年と同じく、気持ちを新たにされる良い時期ですねニコニコ

 

 

それに伴い、業者たちからも多くの情報が出てくる時期です。

色々な情報が出てくる事は悪くないですが、その分取捨選択も難しくなりますガーン

 

 

教室や業者から出される情報では、良い事ばかりを提示しますし、「誇大広告」も少なくありません。

 

 

ですから、それらを

見極める能力が必要

ですね!!

 

 

 

例えば、テキスト、問題集も

何を目標としているかにより、用いるべき物はかなり変わってきます。

 

教室も

本当にそれが必要か、意味が有るのかはそれぞれの状況や目標により異なります。

 

コロナ禍の中、ネット教育、IT教育が台頭してきていますが、それにも必ずメリット・デメリットがあります。

 

一見安く見えても、

中身はスカスカビックリマーク

なんて物もかなり多いですガーン

 

本代が700円であっても、月謝が5,000円以下であっても、中身がスカスカなら、その値打ちには疑問が残ります。非常にコスパが悪い物も多く存在します。

 

 

そうした物を見分けるには、

ある程度それらの内容を分かっていること、他の物、競合他社などの内容にも熟知している必要が有ります!!

その為、なかなか判断も難しいでしょうショック!

 

本来は「見る目を磨く」目のが一番いいのですが、それには経験が必要ですから、それをしている間に日がどんどん過ぎたり、結果費用も掛かったり…大変ですしょぼん

失敗から学ぶ事も多いので、そうした経験をするのも良いのですが、子供の限りある時間は上手く使いたいですよね。

 

 

いつもなら、「皆さんしっかり自分を磨いてくださいねビックリマークニコニコ

 

 

と、絞め括る所ですが、長らくブログの中でキャンペーンなども行っておりませんので、今回は皆さんに新学期プレゼントをクラッカー

 

 

 

10名限定、無料相談の受付を致します!!

 

読者の方でしたら、誰でもOKビックリマーク

相談内容は子育て、幼児教育、お稽古、本、問題集、ドリル、英語・・・子育て、幼児教育、小学校教育、家庭教育全般、何でも結構ですニコニコ

無料相談は電話、Skypeなどで私が直接対応します。

メールなどでは対応にかなりの時間が掛かりますし、より良い相談をして頂ける様、直接お話をさせて頂きます。

(こんなことは過去、初めてですが、長らくブログを読んで下さっている皆さんへ感謝を込めてニコニコ

 

【ご注意】

・相談時、発信は相談者様からとなります。

・個人を特定できるような情報は出しませんが、ご相談、お話の一部をブログにて取り上げる可能性がございます。

・当方講座の取り組み内容に抵触する事にはお答えできませんが、可能な限り参考にして頂けるお話をさせて頂きます。

 

注意事項をご理解の上、無料相談をご希望の方はコメント、もしくはアメブロメッセージに「無料相談希望」と記載の上、可能であれば相談内容も明記してお問合せ下さい。

申し込み者多数の場合は、抽選となりますニコニコ

 

皆さんビックリマーク

このキャンペーンを上手く利用して、良いスタートを切ってくださいね音譜

 

前回の

子供の歩き方で分かる事

の続きのお話UPが遅くなり、申し訳ありませんでしたあせる
 
コロナ感染者増加に伴い決定された「まん延防止措置」
やっと4月から再開予定だった定例会ですが、大阪への移動が又難しくなる可能性が出てしまい、月初よりバタバタしていましたしょぼん
 
今後の見通しもはっきりしませんし、再開を待ってくれている生徒もいますので、とにかく月初の名古屋・大阪定例会には行ってきました新幹線
 
数ヶ月振りの直接授業にお母さん達は喜んで下さり、ギリギリまで開催を悩んでいましたが、行った甲斐がありましたニコニコ
 
 
 
では、前回の続きです。
 

 

親の制止も聞かず、街中や公共の場で走り回るお子さんをたまに見かけます。

何なら親があたふたするのを見て、よりふざける様な態度をとる子さんもいます。

 

 

 

では、一つ例え話を…

 

街中で走り回り、道へ飛び出してしまいました。そこに車が…。悲しい事に、お子さんは車に跳ねられ死亡。

 

悲しみと後悔に苛まれるのは間違いありません。

 

もしこんな出来事が起こったら、本当に悲しい事ですしょぼん

 

 

こうなって初めて、もっと言う事を聞かせるべきだったと強く感じるのでしょう。

 

 

 

さて、ここでもしあなた、もしくはあなたの配偶者が子供をひいてしまった側だったとします。

 

日本ではこうした場合でも車が全面的に悪いとなりますね。

ひいた側は一瞬にして加害者になってしまいます。

法律にあまり詳しくないのですが、過失致死罪になるのでしょうか…。場合によっては実刑になるのでしょうか…。

 

 

ルールを守り運転していても、突然子供が飛び出して来たら、避けられない状況になる場合もあるでしょう。

 

 

 

加害者の人生は、いったいどうなるのでしょう?

 

仕事を失うかもしれません。収入もなくなる可能性があります。

子供がいるかも知れません。生活ができなくなったり、子供が学校をやめないといけなくなるかも知れません。多額の賠償金を、一生をかけて支払う事になるかも知れません。

もし、自分がその立場になってしまったら・・・      

 

 

どうでしょうはてなマーク

自分の子供の事ばかり考えていていいのでしょうか!?

 

 

あなた、もしくはあなたの家族や大切な人がこうした際に加害者となった場合、あなたはその子、もしくはその親を恨みませんかはてなマークはてなマーク

 

 

単に躾をしっかりとしなかった為、人様に多大な迷惑をかける事は決して少なくありません。

 

これは極端な例かも知れませんが、決して無くもない話です。

 

 

公共の場に出るなら、きっちりとマナーを守らせるビックリマーク

又は守る努力を惜しまないビックリマークビックリマーク

子供にそうした事を教え、守らせるビックリマークビックリマークビックリマーク

 

 

それができないであれば、私は常にはっきりとこう言っています。

 

外に出さない方が良い。

 

 

皆がきっちりと躾をし、マナーを守る事を教え、徹底していれば被害者にも加害者にもなりません。

 

こうした事は事の大小はあれ、日常生活で良く起きる事です。

 

 

『人の立場になる』

ことが昨今重要視されない時代ですが、やはり大切な事ですし、私は子供の財産にもなる事だと感じます。

 

 

お母さんや、お父さんと一緒に歩いてる幼い子を見ると、ふと笑みがこぼれてしまいますニコニコ

よちよち歩きから、いつの間にかしっかりと歩ける様になり・・・。

アッという間に子供は成長しますラブラブ

 

 

 

大人と歩いている時のお子さんの様子で分かる事があります。

それは・・・、

 

 

わがまま度叫び

 

 

一般道、公園などを除く公共の場での話ですよひらめき電球

 

 

・親の前をどんどん歩く子

 

 

・それがひどくなるとずっと向こうまで走って行ってしまう子

 

 

・もっとエスカレートすると親が制止しても全く気にしないで街中を走り回る子

 

 

最後のお子さんになると、わがまま度はMAXガーン

 

 

こうした状況の相談を受ける事が良くあります。

 

「お子さんのわがまま度」と書きましたが、決してお子さんを責めている訳ではありません。

 

多くの場合、親の方の問題です。

 

『考え方』と『対応』を変えれば、ほとんどの場合、すんなり正しく歩く様になりますニコニコ

 

 

『考え方』って?…と、感じられた方もおられるでしょう。

 

 

まず、『子供は走り回る者』と思っていらっしゃる方は多いと思いますビックリマーク

 

走り回る事は悪い事ではありませんニコニコ

活発で元気、運動能力に長けている!!

良い事です合格合格

 

ただ、それは歩く、走るのルールの無い場所、走っても問題の無い場所での話です!!

 

 

街中で、親の静止も一切聞かず、走り回る子をたまに見かけます。

何も言わない親御さんもいますが、概ね、

 

「走ったら危ないよ!」

「走っちゃダメ~!」と何度も同じことを言って、子供の後を追いかけている…

 

と言った方がほとんどでしょう。

 

何も言わない親御さん…正直最悪だと感じますプンプン

 

 

後者の様なご相談を頂く際、親御さんに

 

「どうしてそう声をかけるのはてなマーク

 

とお伺いすると決まって、

 

『子供が危ない、怪我をするといけないから』

 

と、お返事が返ってきます。

 

 

そうですね。

もちろん、お子さんのケガも心配です。

でも、それが一番の問題でしょうかはてなマーク

 

まだまだ長くなるので、続きは次のお話で。