母親目線編 3 『10歳少女の単身イギリス留学②』 | フラッシュカード、躾ならお任せ!幼児教育・幼児英語教育・子育て百科事典 『カエルの子はカエルじゃない!』

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知能や知性は遺伝しません。
塾に通わなくても良い子は育ちます。
成績だけが良い子が本当の意味で賢い子でしょうか?
家庭教育で優しく賢いお子さんに育ってほしくありませんか?     
子育て・早期能力開発・幼児教育・英才教育・・・うそ!ほんと!!

幼児教育、英語教育、フラッシュカード、ドーマンプログラム
音楽(ヴァイオリン・ピアノ)教育、IBスクールの教育・・・
何にも知らない私が子育てを通じて、子供の成長と共に
曲りなりに作ってきた環境・・・

その犠牲者第1号の娘が、今それらの教育を受けて来た事を
どう思っているのか。「海の向こうの娘より」と題して
滅多に聞くことのない『教育を受けた側の生の声』
8回に分けて過去記事で取り上げてきました。


私が娘にこの記事を依頼しましたが、決して良かった事を
書いてほしいとか、宣伝をして欲しいとか、そう言う事では
ありませんでした。良くなかった事は良くなかったと、
嫌だった事は嫌だったと、良かった事は良かったと…
ありのままの感覚で書いて欲しいと思いました。

ですから、8回に分けて娘の言葉をそのまま皆さんにお届け
しました。

が、娘の言葉にもまだまだ隠れている事はたくさんあります。
もちろん全部を書く時間が彼女にはありません。教育を受けた時は
まだ幼かったので、全てを鮮明に覚えている訳でもありません。
幼児教育とはそんなものだと思います。


そこで、それぞれの時期の詳細、その頃の彼女の様子、親として
対応してきた事など、もっと詳しく皆さんにお伝えしようと思います。


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では、3回目です。



そして、出発の日・・・
いつもより言葉少なな娘ですが、関空まで見送りそこで
バイバイパーパー・・・飛び立ちました飛行機



あちらのお宅は、娘と同じ位の女の子と小さな弟の兄弟がいる
4人家族のお宅だったそうです。
それ程、言葉が達者ではない状態での渡航ですから、
かなり大変だっただろうと思いますガーン
いつもなら話せる程度の英語でも、緊張しているのでしょう
ほとんど『Yes』『No』だけで切り抜けたようです。



それでもそこは子供同士、言葉が無くてもそれなりに
コミュニケーションはとれたようですチョキ



丁度その留学時期に娘には大きなイベントが控えていました。
ヴァイオリンのコンクールの本選でした。
留学から帰国して2週間後の予定でした。
この話が出た時にその事も話し合いの題材となりましたが
娘はイギリスへ行きたいと言いましたので、向こうでも
自分で練習はするようにと言ってありました。


なかなか会話が不自由でもヴァイオリンが弾けると
ここでもそれが助けとなりました。



あちらにいる間、多くの事が起きたと思いますが、
私が聞いた感じで印象深かったのは以下4つの出来事


☆ ウィンボーン、迷子騒動ビックリマーク

☆ 娘が感じた国民性

☆ ランチ事件

☆ バースにてお買い物




そして

この留学を本当にさせて良かったと感じた娘の一言


>☆ 実は・・・帰国後に分かった、娘の本心。


今日はどこまでお話できるでしょうか…


まずは

『ウィンボーン、迷子騒動ビックリマーク


  ホームステイ先から平日は近隣のESLを引き受けている
 学校に通い、英語の勉強をします。


  色々な国から、色々な年齢の参加者がいます。
 それぞれ、割り当てられた家庭にホームステイしています。
 朝になるとそのご家庭から最寄りのバス停でスクールバスに
 乗り登校、帰りはその逆…と言った繰り返しになります。

 
  ウィンボーンはイギリスの古い街・・・そんな住宅街に
 ホームステイ先があったそうです。



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 スクールバスはいくつかの場所に泊まるのですが、似たような
 町並みばかりだそうで…ある日娘は降りる所を間違えたのです。



  さすがの娘も途方に暮れた様でした叫び


  そんな時におばあさんが娘を見つけ声をかけて下さいました。
 日本人と直ぐに分かった様で、娘に話しかけて下さったのだそうです。
 娘は何とかおばあさんの言っている事は理解できたそうです。
 

  その家の住所をメモしている訳でも無く・・・
 どの家も全く同じ様なつくりの家が立ち並んでいるらしいので、
 特徴を言える訳も無く。

 
  大変~ガーン


 そんな時、娘が玄関口にあった番号を思い出しましたひらめき電球


 おばあさんがその番号から位置を調べて送って下さったそうです。
 無事、一件落着ニコニコ


このエピソードで感じた事が二つ。


一つはそうなった時でさえ、泣きわめく訳でも無く
何とか切り抜けた彼女…嬉しかったですラブラブ


それからもう一つは家の番号を覚えていた事。

ところでどうして番号を覚えていたと思いますはてなマーク
その玄関口の画像をそのまま覚えていたらしいです。


娘は「フラッシュカードはてなマークニコニコ」と笑って言っていました。
彼女は何桁もの数字を瞬時に覚える事もできます。
それが本当にフラッシュカードの成果なのかどうかは
調べようがありませんが、私たちは



「思わぬ、フラッシュカード効果だね~」



と喜んだ記憶があります。



では、続きは次回


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