にぃにが1年生になり、夏の終わり頃かな…。母は限界を感じ始めていました
大きな学校行事にはもちろん参加が出きるけれど、小さなイベント、例えば調理をするのでお手伝いできる保護者の参加者をお願いします。みたいなやつは連絡が急すぎて全く調整できない
にぃには何も言わないけれど、寂しい思いしてるんじゃないかな。
にぃにの行事を優先すると、必然的に保護者メインの集まりなどは二の次になるので同じクラスのお母さん達のことも全くわからない
クラスの子の名前すらわからない💦
あれ?私、母業できてないじゃん
家でゆっくり過ごすのが好きなにぃにも遅くまで学童。帰宅してお風呂入れて夕飯して宿題やって30分のゲーム(唯一の憩いの時間)。慌ただしすぎて全く余裕なし
学童~保育園にお迎えに行く移動の車内、10分弱がにぃにとちゃんとしゃべれる時間
あー、私何やってんだろう…なんのために仕事してるんだろ…。。どんどん分からなくなった。
仕事もその年に関しては人間関係まぁまぁな状態でやっていたけれど、以前いじめばりの酷い状況も経験しているので一触即発だということも頭にあり、色んな所で神経すり減らしてたんだろうな…。。
忘れもしない上司の言葉…ある日、なったんの発熱でお迎え連絡が保育園から職場に入った。その旨を伝え、早退をお願いしようと思ったら…「っで…その後戻ってこれるんですか?」
はぁ~っ??発熱した子を誰に預けろって言うんだい??ばぁばに頼めないこともないけれど、そんなのかわいそう
パワハラではないかね…と…。そのときは無理だと言うことを伝えただけだったが、今になってずっと心に引っ掛かっている
「ママね、今みたいに買い物の度にガチャさせてあげられないけれど、早く学童から帰ってきたり学童お休みの日作ってあげられるのってどう思う?」ってにぃにに聞いてみた。
「えっ👀⁉️ママが家にいるの??そんなの超贅沢じゃん
」
これがにぃにの答え!本当にはっとさせられ、吹っ切れました
いくらお金があってもお金で買えないことがある。今大事にしなきゃいけないことがある
そして母は退職を決意しました
これが9月のこと
決めたけどしんどい状況はあと半年続くのです。決めたあとのあの先生の一言…わかってるんだよ!でも頑張らなきゃいけない状況だったのよ
もう泣くことしかできない…。。
でね、結果…今年の4月からガラッと生活が変わりました
退職についての後悔が全くないと言ったら嘘になるけれど、毎日お迎えが一時間早いだけでなったんの笑顔が増えた
にぃにはママの送迎でなく一人で帰宅できる鍵っ子になった。一人で待つ時間も少しあるけれど、それはそれでのんびり優雅にやってるらしい(笑)夕飯もパパ任せではなくなった!
なにより習い事をさせてあげられる状況が作れた。しかも平日、地域のお友だちとも一緒にできる
ご近所さんとの交流も増えた。我が家に笑顔が増えました。
なんだか母になって早7年…やっと母業をやってるかんじ
今更かよ…という突っ込みはしないでください。私の自己満というところもあるけれど、子育てって今しかないじゃん!あとから後悔するのは嫌だもんね
自己満万歳(∩´∀`)∩
んで、母は今何をしているかというと…なんと、保育士
ダメなら辞めればいい!という考えで往生際悪く正社員で働いてます
全く新しい畑に飛び込み、前職の経験とのギャップで迷いもたくさんあるけれど、幸い理解のある職場で頑張ってます。仕事のこともまた書けたらいいな
久しぶりの長文連投でした