しんどい!けど楽しい♡アラフィフ母の子育て奮闘記 -4ページ目

しんどい!けど楽しい♡アラフィフ母の子育て奮闘記

中1男子&小2女子を育てているアラフィフ母です。アラフィフ!!書いてて自分でびっくりします。。早い。。早すぎる。。
あっという間に過ぎていく子育てのあれこれをぶつぶつとつぶやいております。

今日は
娘1歳8ヶ月の
1歳半健診に行ってきました。


息子の時は
なんでも早め早めにしていましたが
娘は早産で生まれたために
同じ年齢の子に比べると
少し成長が遅いため
健診は
気持ち遅めに
受けるようにしています。



私にとっては
5年ぶりの1歳半健診。

なんとなーく
何をしたかは覚えていたので
行く前に
家で軽〜く練習すると
まあまあ出来る感じでした。


小学校から帰宅した息子には
留守番をしててもらい
いつもお世話になっている
家の目の前のこどもクリニックへ。
(ちなみに今のマンションに越してきて
1ヶ月後に開院したクリニック☆
もう便利すぎて引っ越せません。。)

いつも来てるところなので
すぐにおもちゃで遊び出す娘。
5分くらいで呼ばれたため
抱っこして診察室に行くと
いつも通り
服を脱がしただけで号泣しょぼん
身長体重測ろうものなら
ギャン泣き叫び


予想通りでした(笑)


その後泣き止むも
先生が
「バナナはどれ?」
「アンパンマンどれ?」
と指差しテストをしても
ムスッとしながら
横目でちらっと見るだけむっ

「積み木積んでごらん?」
と言われても
ムスッとちら見むっ

「ママまで歩いてごらん?」
ギャン泣き叫び



予想通り
なーんにも出来ませんでした(笑)



「家では一応出来てたんですけど〜汗

と言うと

「1歳半健診はこんなものよー。
泣き止んでちらっと見ただけでも優秀!
言ったものを見て反応してたし
いつもは走ったりしてるなら
大丈夫!」

そう言ってもらえました汗


「無理にちびっこ広場とか
行かなくても大丈夫だからね。
まだお友達と一緒に遊ぶ年齢でもないし
自分が好きな遊びをしていれば
それで大丈夫だから。
お友達との関わりは
3歳児健診の時だから。」


人見知り場所見知りの激しい娘を見て
きっとそう言ってくれたんだと思いますが
なんだか私はその言葉で
すごく気持ちが楽になりました!


5年前の
息子の時みたいには
なかなか児童館などにも
連れて行ってあげられず。。
(体力が…気力が…ブツブツ……)
もっと行かないとダメかな〜
と思っていたので
なんだかホッとしました。




帰宅すると
宿題をやらず
のんびりテレビを見ながら
おやつを食べてる息子。

「おかえりー!
まだ宿題やってなーい
これ食べたら絶対やるー」

言われる前に言う男(笑)


ちなみに息子の1歳半健診の時は
だいぶ暴れんboyだったので
嫌な予感しかしてなかったのですが汗
意外にすんなり全部出来て
拍子抜けしたのを覚えています。

男女の差もあるのでしょうが
兄妹でも
だいぶ違うものですねえ。



無事に?
1歳半健診が終わりホッとしたせいか
夕方から掃除しまくったら腰を痛めてしまい
(夕飯は午前中に作った)
今湿布貼って苦しんでいる私でした。。

40は無理禁物チーン




読んでいただき
ありがとうございました虹


気にくわないことがあると
わざわざ玄関まで行って
手で顔覆いながら
号泣する娘(笑)
息子はこういうのなかったなー
さすが女子!















の続きです。。



日中も夜中も
3時間起きに搾乳しては
NICUに運ぶ日々。
なかなか母乳の量が増えない。
まだ直に母乳を飲む力がなかった為
僅かな母乳を注射器でとり
それを娘に飲ませる。
ほとんどは
ミルクを哺乳瓶であげていた。


最初は看護師さんがあげていたが
2日目くらいから
私があげるように。
すると不思議なことに
その飲む姿を見た後
ぐっと母乳量が増えた。

その後も
飲む姿を見る度に
どんどん母乳量が増えていった。

娘も少しずつ
飲む量が増えていった。




5日が経ち
私は普通に退院になった。
さすがに
最後NICUを出る時は
娘だけ置いていかなければならないのが
とてもつらかった。


家に帰ると
前と同じように
夫と息子(当時5歳)と私
3人。
もうお腹の中も空っぽ。

『妊娠してたのは
夢だったのか…』

と一瞬ぼんやりしたけれど
でも明らかに
落ち着かなかった。

どこかに体の一部を
置いてきてしまったようで
落ち着かなかった。


そして気がついたら
息子が
熱を出していた。

「ママに会えて嬉しい。
ママ大好きだからね。」

と何度も言う。

あぁほんとに
息子はがんばっていたんだ。。
涙が溢れた。

産後というのもあったと思うが
嬉しいのか悲しいのか切ないのか
もうわけがわからず
とにかく胸がいっぱいだった。



そして翌日からは
家からNICUに通う日々。
本当に本当に
家から近くて良かったと思う。

普通なら産後
しばらく家から出れず
モヤモヤしてくるけれど
そういうのは全くなかった。

出産したとは思えないくらい
普通に生活していた。
ただ息子がかなり荒れていて
とにかく毎日大変だった。。



家でも3時間おきに搾乳し
冷凍した母乳を
毎日持っていく。

一日一日
私がお世話をする量も
増えていき
娘も見る見る
しっかりしていった。

何日か経つと
口から胃に通していた管もとれ
直に母乳も飲めるようになってきた。


そうやって
少しずつクリアしていく度に
とても嬉しかった。
看護師さんも一緒になって喜んでくれて
本当に励みになった。



身体の管が全てとれ
保育器を卒業して
コット(移動出来る小さいベッド)
になった。


入院してから10日ほどで
GCUへ。


ガラス越しだが
やっと息子との対面が出来た。

「かわいいねー♡
かわいいねー♡」

と何度も言っていたけれど
内心すごく葛藤していたんだと思う。
息子の荒れ模様は
相変わらず続いていた。。



GCUになると
助産師さんが中心に見てくれる。

面会の間は
もうほとんどのお世話を
私がやっていた。

娘は
おっぱいを飲んで寝入る時
少し呼吸がふわふわして
アラーム音が鳴り続けていた。

昔『コウノドリ』のドラマの中で
同じアラーム音が鳴っていて
白川先生が

「ちっちゃく産まれた赤ちゃんは
呼吸するのを忘れちゃう時があるんです」

と言っていたのを覚えていて
このことだったのか。。
なんだかしみじみしてしまった。
まさか実際に体験することになるとは。。

大丈夫だとわかっていても
このアラーム音にはどうしても
慣れなかった。
家に帰っても
アラーム音が聞こえる気がした。


いよいよ最後の
MRIなどの大きな検査になった。
これで問題がなければ
翌日退院できる。

動いてしまうと検査が出来ないため
軽い麻酔薬?で
娘はしばらく眠らされた。

その日はもう何も出来ない為NICUを出た。
なんだか落ち着かず
不安だった。

ここに来るのも明日で最後かな。。

ラウンジで

コーヒーを飲んでいた。


産科病棟のラウンジは

いろんな家族の幸せな顔が見れる。

けれどやっぱり

不安な顔もあって。

無事に出産するって

本当に当たり前じゃないんだと

毎日痛感していた。






検査結果も問題がなく

翌日無事に退院となった。


初めて病院の肌着を脱がせ

家から持ってきた服を着せた時は

やっぱりとても嬉しかった。


『やっと家に連れて帰れるんだ』




お世話になった先生や看護師さん

助産師さんたちにお礼を言って

NICU(GCU)を出た。


本当に良くして頂いたので

少し淋しかった。

でももう

ここに来るようなことが

ありませんように。。

とも思っていた。



そしてようやく

家族4人で

家に帰ることが出来た。











たった3週間だったけれど

とてもとても濃い3週間だったので

もっと長く

入院していたような気がします。


早産だった為

自治体の健診とは別に

出産した日赤での定期健診は

就学前まで続きますが

その後特に問題もなく

今日で1歳8ヶ月になる娘は

無事にイヤイヤ期にも突入し(笑)

元気に育っています。



本当に

全てに感謝です。






















息子6歳の
小学校の保護者会があった。

娘1歳7ヶ月を見ていてもらうため
夫が午後休をとり
家に帰ってきた。

普段
そんな時間に
パパが帰ってくることがないせいか
娘は驚いたようで

「ぱぱ!?
ぱぱー!!
おかえりー!!ゲラゲラ

覚えたての"パパ"と"おかえり"で
ニコニコで玄関に走っていった。



なんてかわいいのかドキドキ



夫に娘を任せ
私は小学校へ。

保護者会が終わり
校庭で遊んで待っていた息子を
迎えに行った。
すると息子が

「あれ?○○(娘)は??」

と聞いてきたので

「パパとおうちで留守番してるよ」

と言うと

「え!?パパいるの!?
わーーーい!!
ちょーー嬉しい!ゲラゲラ

バンザイしながら
全身で喜んでいた。


なんなんだこのかわいい人たちはドキドキ



『そんなにパパに会えるのが
嬉しいのかあ。。』
と思いながら
なんとなく昔のことを
思い出していた。




結婚する前。

待ち合わせ場所に
彼が現れると
毎回
すごく嬉しかった。

一緒に住むようになった時
『もうバイバイしなくていいんだぁ』
すごく嬉しかった。




出逢ってから15年。

今夫が帰ってくると

『あーやっと
子ども見てくれる人が帰ってきた!』

昔とはだいぶ違う意味で
嬉しい(笑)



とは言え
例えば
夜2人でテレビ見てる時とか
子どもたちが遊んでる姿を
ぼんやり見てる時とか
ふとした時に
じんわり嬉しかったりする。

そして子どもたちが
夫に会って嬉しそうにした時
私もすごく
嬉しくなる。



昔とは形が違うけれど
やっぱり今も
夫に会うと
一緒にいると
嬉しくなる。


それってなんだかとても
幸せなことだなあと
思う。





少し前息子に

「パパとママさー
結婚してるのに
全然デートしてないじゃん。
だからケンカするんだよ。
デートすればいいじゃん」

言われた。。

その通りです、ほんと汗


年に一度くらいは
一応デートしてるけれど
本当は
理想は
月一とかでしたいなーと
思う。



ダウンタウンの浜ちゃんは
ずーっと
奥さんと月一で
デートしてるんだって。



夫婦ってほんと
努力が必要だなーと思う。
努力というか
意識しないとダメだなーと思う。
"空気みたい"
じゃ
ダメなんだと思う。




久しぶりに
待ち合わせして
デートしてみるのもいいな
きっと照れるけれど




























娘1歳7ヶ月が
夜布団で寝てくれなくなって
1ヶ月半。


初めは寝室の布団に横になるが
1分もするとムクッと立ち上がり
隣のリビングへと歩いていく。
そして
「ママ!ママ!」と
私を呼ぶ。
そこで行かないと
泣く→泣き叫ぶ
になるので
しょうがなくついていく。

ソファーにゴロンと寝転がり
私は隣に座る。


約1分後。


再びソファーからムクッと起き上がり
また寝室へと歩いて行く。
もちろんここで
「ママ!ママ!」
と呼ばれるので
ついていく。
布団にゴロンする。
私も隣に寝る。

約1分後。

再びリビングへと歩いていく。。
私ついていく。。




毎日
だいたい3往復して
最後はソファーでゴロンして
私が隣に座り
ようやく寝る。
そして寝室へ運ぶ。。



これが1ヶ月半続いている。





『め、め、めんどくさい!ゲロー




息子6歳が1歳の時も
リビングへ行って
薄暗い中ひとりで遊んで
寝室に戻ってきて寝る…
という時期があった。
けれど
私は呼ばれなかったので
布団でボーッとしたり
先に寝ちゃったり
という感じで
特にそれを苦には感じなかった。


しかし娘は
とにかく一緒に来て!
と呼ぶので
だいぶ苦!ゲロー



果たしてこの夜の往復は
いつまで続くのか。。
というか
なぜに往復するのか。。
なぞ。。


女子ってなんだか
めんどくさいチーン



同じ格好で寝る人たち。
兄妹あるある。











娘1歳7ヶ月は
最近お風呂上がり
とにかくパジャマを着させてくれない。
腕をぶんぶん振って
「いやいやいや!!」と
逃げ回る。

もう後でいいや。。と
私が自分のことを先にやり始めた時
救世主の声が!


「オレが着させてやろうか?にやり


最近"男"ぶるのがマイブームな
息子6歳が
娘にかっこつけながら
言っていた。


すると娘
ニコニコ嬉しそうに
息子にされるがままに!

『なんでやねん!ガーン

心の中で突っ込みながらも
2人の姿をこっそり見る私。


ズボンを履かせるところで
息子が娘を床に寝かせた。
すると
微動だにせず天井を見続ける娘(笑)


無事に着終わると
娘が私のところに走ってきて

「ママ!(ママ見て!)
ママ!ママ!
(にぃにが着せてくれたんだよ!」

と言った。

「わあ〜良かったね〜」

と言うと
すんごい誇らしげな顔をして
息子のところへ去って行った。。





なんなんだこの微笑ましい人たちは!



そして救世主よ
ありがとう。
明日もどうか
お願いしたい(←切実)。


最近気づくと
秘密基地に住んでる人たち。