しんどい!けど楽しい♡アラフィフ母の子育て奮闘記 -13ページ目

しんどい!けど楽しい♡アラフィフ母の子育て奮闘記

中1男子&小2女子を育てているアラフィフ母です。アラフィフ!!書いてて自分でびっくりします。。早い。。早すぎる。。
あっという間に過ぎていく子育てのあれこれをぶつぶつとつぶやいております。

日に日に、子育てが楽しい
日に日に、かわいい

おっぱい飲んでる時
ママをずっと目で追ってる時
抱っこしてくれ~!て泣く時
目が合うとニコッとする時
一人でコロンコロン遊んでる時
寝ている時
お風呂で暴れてる時
楽しく奇声を発してる時
すぐもらい泣きしてる時
うんちしてスッキリニコニコな時
寝返りして戻れなくて叫んでる時
おっぱい飲みながらママと目が合うと、ニコニコしちゃってなかなかおっぱいがすすまない時

。。。。。きりがない


ほんとにかわいい

毎晩ダンナと、子どもの写真を見てしまう
隣の部屋にいるのに(笑)


でもこんな風に楽しめるのは、ダンナがほんとにいろいろ協力してくれるからだと思う

毎晩仕事から帰ってくると、
「今日もおつかれさま、ありがとう」
と言ってくれる
こうやって自分を認めてくれる人がいるのは、すごく大きい

主婦だとか関係なしに「必要とされる」「認められる」
そして何よりそれを「感じとれる」ことが、楽しく生きていく秘訣なんじゃないかと思う


感じること

オーラソーマを勉強した時に、私が一番意識した部分

ひとつのひとつの意味を、実際に感じること

そうやって意識していろんなことを感じてるうちに、少しずつ「大切なこと」がわかるようになってきて、変わることはないと思ってた私の根っこの部分が、何年かかけて大きく変わった

いや、変わったのではなくて、根っこの周りについてしまっていた余計なものがとれて、本来の形に戻ったんだと思う


このことがなければ、私はもっと子育てをしんどく感じてたと思うし、淋しく感じてたと思うし、もっともっと、ひねくれてたと思う


ほんとに、子どもを授かる前に、オーラソーマを勉強して良かったと思う
もしかしたら、だから、子どもを授かれたんじゃないかとも思う
昔よりも心が柔らかくなったから


ダンナに出逢えたこと
息子に出逢えたこと
そして今の幸せに感謝しながら、寝ます。。。


んが、そろそろおっぱい星人が「ぱいをくれ~」て起きそう。。。


でも寝ます。。。

おやすみなさい











あの日から、2年。

私にとってこの2年は、本当に命についてたくさん考えた2年でした。



今ある幸せは、決して当たり前ではないということ


人を想うこと、信じることの大切さ


そして、命の尊さ



あらためて、あの日を、この思いを、忘れないようにしたいと思います。


被災した土地、被災された方々の心に、あたたかい光が降り注ぎますように。







息子が誕生してから1ヶ月半。
忘れないうちに、出産した時のことを書こうと思います。


去年の年末、ちょうどダンナがお正月休みに入ってすぐ、予定日より18日も早く、その日はやってきました。

夜中、少しお腹が痛くて目が覚めて、お腹下したのかなーとトイレに行くも何も出ず、布団に戻ってまたウトウト。。

でもやっぱり痛い。
朝方、まさかとは思いながらなんとなく時間を計ってみると、なんとなく7分感覚のような。。

ちょうど朝から健診だったので、痛いなーと思いながらダンナと共に病院へ。

「ん~6分くらいの感覚になってる感じもするけど。。まだちょっと弱いから、まだまだだと思うわ!来年になるんじゃないかなぁ。。でもいい感じですよ!頑張ってねーニコニコ
と言われ、特に内診もされず、年明けの健診の予約をし、普通に帰宅。

が、やっぱり痛い。
少しずつ痛みが増してるような気がしながらも、きっとこれは前駆陣痛(本陣痛の予行練習的なもの)なんだろうと思い、しばらく横になる。

午後。
お腹の痛みを感じ出してから10時間くらいがたち、やっぱりおかしい!
痛みがなくなるどころか明らかに増してる!
時間を計ってみるとやっぱり6分くらいの感覚。
痛みでダンナに当たりだす私にゃ

やっぱりもう一度病院へ行こう!

電話をして、徒歩7分くらいだったので歩いて病院へ。


すぐに内診をしてもらうと
「子宮口3cm開いてますねー。入院しましょうニコニコ
と言われ『やっぱりー!困る

そのまま入院。
時間は午後4時。
すでにかなりの痛みで、休み休み陣痛室へ。

誰に頼まれた訳でもないのに、なぜか『書かなければDASH!DASH!』と、陣痛の合間合間に、赤富士太陽(陣痛中の妊婦さんが赤色で富士山と太陽を書くと、その紙をもらった人も子どもを授かるというジンクス)を10枚も書いた私。。
自分でもあっぱれだと思う。

陣痛室へ入って1時間もしないうちにものすごい痛みに!
痛みで身体が震えたのは初めての経験でした。。
でも看護師さんが腰をさすってくれるとなんとなーく楽になったようなならないような。。それを見てダンナが同じようにさすってくれると、意外に上手でびっくり!

そんなこんなしてるうちにあれよあれよと子宮口が開き、午後5時過ぎには分娩室へ移動。

その頃にはもう我を忘れそうな痛みで、ただただ『もう早く産んでしまいたいー!暑い』という感じでした。


分娩室へ入り、破水をして、2、3回血管が切れそうなくらいいきんだら、産まれました。
入院してから、2時間でした。


午後5時47分
2,342gの男の子


「おんぎゃー!」という声と共に赤ちゃんの姿を見た瞬間、私もダンナも言葉が出ず、ただただ、二人で見つめ合って泣きました。
すごい達成感と、感じたことのない感動きら

その後、胸の上に赤ちゃんを乗っけてもらって抱っこした時の、あの温かさと愛おしさは、一生忘れないと思います。
「よく頑張ったね。ありがとう。」
と、何度も何度も言いました。


少し小さく産まれてきたため赤ちゃんはしばらくNICUに入りましたが、翌朝には母子同室になりました。



その日から、今日で52日がたちました。
4,000g近くになった息子は、おっぱいを飲んで今ひざの上で寝ています。

妊娠中から感じていた通り、やっぱり私に似て感受性豊かな息子は、毎日これでもかというくらい泣いてますが、で、 何度か私も一緒に泣いちゃったりしてますがにゃ
10のうち6は大変だけど、残りの4の愛おしさが半端なくて、半端なくて、二回も書いちゃったけど、だから、頑張れちゃうんですね。

これからの息子の成長が楽しみでしょうがないですスマイル


命ってすごい。
人間てすごい。

妊娠中から感じてたことですが、産まれてきた今でも、命の愛おしさと奇跡を、毎日感じています。




$ほかほかな日々









安室ちゃんの20周年5大ドームツアーを観に行った人が、大号泣したてブログに書いてて、特にすごくファンとゆー訳でもないから、そんななのかしらー??と思っていたけど。。。

今WOWOWでそのライブを観て、大号泣泣く

あまりにも普通に、いつも安室ちゃんと同じ時代にいたから、実はすごく、私の20年にも色濃く存在していた人なんだとゆーことに気づかなかった。

20年間のいろんな歌を聞いていたら、なんだかなんだかいろんなことを思い出して、すごくすごく、涙が出た。


ライブ行きたいなあきら






先日、8年半勤めた会社を退職しました。

一か月くらい前から淋しくて淋しくて、気を抜くとどんよりしてしまって。。

でも出来るだけ最後まで笑っていたくて、なので毎日普通に笑顔でいるのに必死でした。



最後の日。

最近冬になろうというのに、妊婦なせいか汗がだくだくでにゃ休みつつ、汗をふきふきしつつ、120人ひとりひとりに挨拶をしました。

案外このまま笑顔でいけるかなあ?と思っていましたが、最後、みんなの前で挨拶をし始めた途端、全然ダメでした汗
子どものように号泣してしまいました泣く

そこからはスイッチが入ってしまって、最後の最後まで泣いてました。



私にとってこの8年半は、会社でもプライベートでもいろいろな変化があり、本当に大きな8年半でした。

私はもともと集団で何かをするとかが苦手で、一人でやった方が楽だよ。。と思っている方でした。

でもこの会社に入っていろいろ経験していくうちに、みんなで仕事をする楽しさを感じるようになりました。

もちろん、みんなで仕事をする大変さもあると思います。
けれどそれ以上に、どうしたって、助け合って、励まし合って、支え合ってる。。。

そのことをすごく感じられるようになりました。

仕事だけれど、どこか会社に遊びに行っているような。。笑う
そんな感覚さえありました。

なのでそういう場が日常からなくなってしまうのは本当に淋しくて、信じられないというか。。


たくさんの方からプレゼントを頂いたり、ご飯に行って頂いたり、もちろんその頂いたその物もすごく嬉しくて、でもそれ以上に、みなさんからの『想い』を頂いたような気がして。。
仕事を辞めること、新しい生活、出産、子育て。。新しいことだらけで、不安がいっぱいの今の私にとって、そのみなさんからの『想い』は、本当に力になりますきら

感謝の気持ちでいっぱいですラブラブ

こんなに淋しいと思いながら辞めていけることをすごく幸せに思いますラブラブ

本当にありがとうございましたうさ・ペコ



んが!
会社は辞めてしまっても、これからもずっとみんなとつながっていたいと思っているので、もしこれを会社の人が読んでくれていたら、これからもどうぞよろしくですスマイル






感謝ですきらきら