ゴールデンウィークに、ダンナと一緒に水天宮に行ってきました

子授かり祈願をしてもらうためです

年明け、ようやく私もダンナも決心がついて「家族を増やしたい

」と、思うようになりました

いつかは欲しい。。。と思っていましたが、どうしても母親になる自信が持てなくて、行動にはうつせませんでした。
けれどようやく、自分のこと好きだなー

と思えるようになったので、「よしっ!」と決意しました

一ヶ月目……
生理がきてしまいました

しょうがないか。。。
二ヶ月目……
またきてしまいました。。。
私は、もんのすごくがっかりしたんです。
そして同時に、もんのすごくがっかりしてる自分に、すごい違和感を感じました。
その時、ある言葉が頭に浮かびました。
「授かる」
です。
頭では、子どもは授かるものだってわかっていたつもりでしたが、心は違っていました。
やっぱりどこかで「つくる」「できる」ものだと思っていたんです。
だから、たった二ヶ月でそれだけがっかりしてしまったわけです。
『あぁアタシ、なんか間違ってるな・・』そう思いました。
授かる・・・神仏や目上の人などから、お金では買えない大切なものを与えられる。いただく。
それなのに「つくる」「できる」と思っていた私は、なんておこがましいんだろう…すごく反省しました。
『子は授かりもの』であるならば、毎朝私にとってストレスになってる基礎体温をつけ、体温のあがりさがりに一喜一憂しているよりも、毎日神様に「子どもを授かりますように。。。」と心を込めてお祈りしている方が、よっぽど正しいことのような気がしました。
あるネットのサイトで『妊娠するためにはどうしたらよいか・・』という問いに、こう書かれていました。
『もしもあなたが逆に生まれてくる子どもの立場だったら、どんなお母さんのところに、生まれたいですか?』
私が子どもだったら…
心身ともに健康で、毎日をニコニコ楽しく過ごしているお母さんがいいな…
そう思いました。
心身ともに健康で、毎日をニコニコ楽しく過ごす。。。
それって結局、全てに通じることなんですよね

なーので!私にとってすごーくストレスになっていた基礎体温をつけるのを、結局一ヶ月半でやめました。
そしていつ授かってもいいように、もっと健康になろう

そう決めました。
実は年明けから全身が痛くなってて、首肩腕手は頸肩腕症候群、右足は臼蓋形成不全、左足は足底筋膜炎……病院でそう診断されていました。
そんな中、妊娠…なんて思っていたわけです

とりあえずちゃんと治そう!と思い、せっせと整骨院に通うようになりました。
暖かくなってきたのも良かったのか、徐々に良くなってきて、気分も

に

面白いことに、それまではどちらかというと私の方が「気持ち悪い気がする。。。」と、妄想妊娠をしていたんですが

私がしなくなったら、今度はダンナがするようになってきて

何かとニヤニヤしながら私のお腹を触ったり、外を歩いてると「お子を守らなければ!」と突然SPのようになったり

私は『なにこの人・・・』と言いながらも、なんだかそんなダンナを微笑ましく思っていました

そしてこの間、水天宮に行ってきたわけです

水天宮初めて行きましたが、その日は偶然大安の休日で、お宮参りらしき家族がたくさん来ていました

私今まで神社とかって、どちからというと、神様のいるところだからお空に近い~感じがしていたんですが。。。死後の世界に近いというか。。。
けれどその日の水天宮は全然違っていました

『生』に満ち溢れていました


生まれたてほやほやの命がたくさんいて、なんていうか、森に入って酸素が濃い

と感じるのと同じように、『生』が濃い

という感じ。。。
なんかもうここにいるだけで、私妊娠したんじゃないかしら…と思ってしまうくらい

意味もなくなんだかわくわく嬉しくなってきて、ちょっと興奮しながら祈願をしてもらうための名前を書き、お守りをもらいました

帰りは銀座まで歩いてすんごい疲れたけど、でもなんだかすがすがしい疲れでした

水天宮また行きたいなー

今度は妊婦さんがたくさん来ているらしい戌の日に行ってみようかな

これまたきっと『生』が渦巻いてるんだろうな。。。
