このお話は小麦が悪だ!という話ではありませんおねがい

何かしら体にあわない、今まで大丈夫だったが突然あわなくなること、

また運動によってアレルギー症状が出てくる方など、

いろんな解明できてないこともたくさんあります。

これは小麦だけではなく、いろんな食品にもあり得ることです。

 

 

 

小麦の反応はグルテンの反応ですビックリマーク

タンパク質の分解されたグリアジンの成分が反応を起こしていますびっくり

このお話は急性のアレルギー症状は除いてます。

 

 

 

不調は全身的におよび、

頭痛 腹痛 関節の異常 手足のしびれ 慢性的な疲労 自己免疫疾患 

うつ状態やイライラなど精神の不安定さなど

多岐にわたりますえーんえーん

 

 

 

原因は大まかに2つあげます!!

 

 ・以前のお話の血糖乱高下に対する体の反応!!

  小麦はGI係数が高く血糖が急激に上がりやすい食品です。特に最近の小麦は

  外国輸入がメインであり、

  遺伝子組み換えが多く考えられ、より血糖が上がりやすくなっていると

  思われます。

   自律神経の変動(交感神経が興奮したり、副交感神経優位になったり)

   その際のホルモンの分泌による体のさまざまな

  器官の疲労

   体全体の疲労感だったり、不眠だったり、精神の不安定さだったり、、。

 

 ・腸に及ぼす影響

  グルテンはのり状でベタベタしています!

  腸の粘膜がダメージを受けやすく、リーキーガット症

  候群(腸もれ)

がひとつの例です。 腸壁の粘膜のすきまができ、そこから有害物質や未消化のものが、 

  腸壁を通過して血流に漏れ出てします

                                                    

  血流に入った異物に対して過剰な反応を起こし、

   慢性的な炎症を起こしてしまいます!!

   それにより、おなかの張りや腹痛、慢性的な体の炎症まで

  引き起こしてしまいます。(アトピー性皮膚炎・喘息・

        うつ・ 関節炎・動脈硬化・脂肪肝な    

   ど)ことがあります。

 

これらの不調は小麦(グルテン)をとった方が全員おこることではなく、 腸内細菌(善玉菌 悪玉菌)の数や質、もともとアレルギー体質だったなど、※多彩な要因が絡んでおり、

まだまだ解明できてないところはたくさんありますおねがい

 

   検査を自費でやってくれるところもありますが、

   5万円前後かかるようです。

 

   (※多彩な要因 ストレス・アルコール・添加物・薬・遺伝など)

 

 

 

小麦を2週間から1か月制限するだけで症状がかなり改善する方が多い事実も多々ありますので、

このような原因不明な症状をお持ちの方は、やってみる価値があるのではないか?

そう思いますニコニコ

 

 

 

今日も難しい話をしました。

読んでいただき感謝です!